長らく覆いで目隠しされていた
日比谷公園の第2花壇の覆いが撤去されていた。
OM-1 Mark II + LAOWA 7.5mm F2 MFT SS1/1600 F5.6 ISO200
…花壇とは…?
さて、レンズのフィルター径はある程度メーカーによって統一が図られているのだが
マイクロフォーサーズは46mmのフィルター径が多い。
価格.comに掲載されているマイクロフォーサーズのレンズは294製品登録があるが、
このうち最も多い53件がフィルター径46mmである。
フィルター径46mmでそろえたマイクロフォーサーズのシステムを
小生は46(口径)システムと呼んでいる。
LAOWAの7.5mm F2 MFTもフィルター径46mmであり
昨日使用したG X VARIO PZ 45-175mmもフィルター径46mmである。
46システムでマイクロフォーサーズは
35mm換算で15mmから350mmまでをカバーできるシステムを構築できる。
フィルター径を統一することには、
フィルターを使用する場合、用意するフィルターが1枚で済むと言うメリットがある。
もちろんステップアップリングやステップダウンリングを使用することで
他のフィルター径でも利用することが可能なのだが、
荷物が増えるし、フードが使えなかったりするので、
やはり統一した方が美しい。
問題はフィルター径46mmはケンコーのフィルターが特注になり高くつき、
高性能なレンズ(例えばサンヨン)は往々にして大口径になりがちなことである…
