昨日の写真はドラマチックトーンをかけないとこんな感じである。
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII + LUMIX G 20/F1.7 II SS1.6 F5.6 ISO200
ぱっと見、一番大きな違いは空の表現で、
ドラマチックトーンの効果で派手だった空が暗くなっている。
問題はドラマチックトーン使用時にじんで見えた
ビルの青い光がこちらでも滲んでいるかと言うことだが…
わずかながら滲んでいるよう見える。
拡大表示すると16条の光芒が出ている。
…16条?
一般に強い光源に向けて写真を撮ると
絞りばねが偶数の場合その個数
奇数の場合はその二倍の光芒が現れる。
LUMIX G 20/F1.7 IIの絞りばねは7枚なので
14条のはずなのだが…
この光芒の数が多いので遠目、にじんで見えるのであって
ソフトフォーカスのようにハロが取り巻いているわけではないようだ。
ソフトフォーカスが全体的に眠い絵になるのに対し、
こちらの方は滲んで見えるのは強い光源がある場合のみで
メリハリがある。
問題は閾値で
意図的に滲ませるようになってはじめて使いこなしていると言えるだろう。
今日の音楽
