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葉脈

EF100mm f/2.8L Macro IS  USMはLレンズである。

 

LレンズのLとはLuxuryのLであり、

キヤノンのレンズでも描写性能と販売価格が別格扱いのレンズであり、

赤ラインのワンポイントが目印。

 

ボケの質はあまり褒められたものでない

EF100mm f/2.8L Macro IS  USMがLレンズに位置しているのは

その解像力に起因しているのだろう。

20221218002616

Canon EOS 5D Mark III+EF100mm F2.8Lマクロ IS USM SS1/30 F2.8 ISO100

 

等倍で中央の葉っぱを見ればわかるが、

絞り開放でこの解像力である…

ソフトウェアでシャープネスをかければさらにキレキレにできるが

特にシャープネスはかけていない。

背景を溶かしてしまえば、二線ボケ傾向などは関係ないのである。

 

また135mm f/2.8では目立つパープルフリンジも皆無と言ってよい。




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