以下の内容はhttps://cloudmoon.hatenablog.com/より取得しました。


福寿草園に向かう道

金曜日は昭和通りから墨田川まで歩いたのだが、

さくら通りはほぼ満開に近かったのだが、墨田川沿いはまだまだであった…

永代橋で上り下りの屋形船を眺めているとぽつりぽつりと雨が降ってきたので、

慌てて引き上げた。

 

さて、押留コースという表札を進むと山道である。

途中降りてくる人はいるが、登っている人は誰もいない。

ところどころ表札があり、登ると山居、戻ると押留と書いてある。

山の名前が四阿屋山で山居なので…山の中に東屋があり、その東屋は山居にあったということだろうか…

このコースにはないがつつじ新道の方にはミツマタが生えていたので、

ここに居を構えていた人は、和紙をつくっていたのかもしれない。

 

小一時間ほど山を登り…ついたか…

20260313220619

pixel7a 5.43mm SS1/368.19 F1.89 ISO42

 

スマホの画面を見るとこってりと花粉でコーティングされている…

 

福寿草園にたどり着くまで水分は摂らないと決めていたのだが、

これがまずかったか、喉が荒れ、翌日完全に声が出なくなった。

やはり山登りをする際、予備を含めてペットボトルを2本くらい持たないと心配になる。

一応、福寿草園までたどり着くとトイレと水道はある。

その後は、薬師の湯までたどり着かないと水分の補給はできない。

普通の山は高尾山などと違って山頂に自販機があったりしないのである。

 

この日はシャツの上にソフトシェルとスキーウェアを着ていたのだが

山を登っているうちに暑くなったので前を開いて休み休み登った。

割と体力の衰えが深刻のようである…

 




以上の内容はhttps://cloudmoon.hatenablog.com/より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14