今年読んだ本の10選とかそういうの。各書名から当該書籍の感想記事にリンクしているので詳しくはそちらを。
- 劉慈欣『三体』三部作
- C・S・ルイス『ナルニア国物語』
- 小山田浩子『小さい午餐』
- 米澤穂信『冬期限定ボンボンショコラ事件』
- 田中小実昌『田中小実昌哲学小説集成』
- キシュ『ボリス・ダヴィドヴィチのための墓』
- トーマス・ベルンハルト『寒さ 一つの隔離』
- 野坂昭如『アメリカひじき・火垂るの墓』
- 石川博品『アフリカン・ヴードゥー・ジュージュツ』
- R・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』
- 今年聴いてたCD
2025年に読んだ本10作。
劉慈欣『三体』三部作
C・S・ルイス『ナルニア国物語』
小山田浩子『小さい午餐』
米澤穂信『冬期限定ボンボンショコラ事件』
田中小実昌『田中小実昌哲学小説集成』
キシュ『ボリス・ダヴィドヴィチのための墓』
トーマス・ベルンハルト『寒さ 一つの隔離』
野坂昭如『アメリカひじき・火垂るの墓』
石川博品『アフリカン・ヴードゥー・ジュージュツ』
R・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』
そのほかの印象的なもの。
鈴木比佐雄、座馬寛彦、羽島貝、鈴木光影編『広島・長崎・沖縄からの永遠平和詩歌集――報復の連鎖からカントの「永遠平和」、賢治の「ほんとうの幸福」へ』

蛙坂須美『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』

寮美千子『詩集 水の時 Voice of St.GIGA』『詩集 星の時 Voice of St.GIGA』


宮崎智之・山本莉会『文豪と犬と猫』

あと今年は詩集を読んだ。詩がよく分からないので有名なやつを色々、とりあえずざっと読んだだけで別に分かった気にはならなかったけれど。

今年聴いてたCD
この時代にあえてCDを買うこととかCDが増えすぎて大変とか、そんな話もバズっていたけど、私は今年はここ数年で一番CDを買った年になった。それでも10枚くらい。途中からあえて買ってたところもあるけど、いずれもこれまで聴いていたアーティストの新作や旧作。
Acoustic Asturias サムウェア・ノット・ヒア

アイン・ソフ 妖精の森

KENSO An old warrior shook the Sun 老兵礼讃

Jackson Browne The Road East - Live In Japan

Jackson Browne Standing In The Breach

Jackson Browne Downhill From Everywhere

Dave Bainbridge To The Far Away

Dave Bainbridge On The Edge Of What Could Be

アコアスについては去年に触れたけれど、アイン・ソフも去年よく聴いてたプログレバンドのサブスクにないやつ。アルカナは10年以上前にもブログでソロアルバムを取りあげたことがあるケーナ奏者山下Topo洋平と、これもこのブログでは度々取りあげているギタリスト鬼怒無月、そしてピアニストの上野山英里によるトリオのアルバム。アコースティックでかつスリリング。
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Kensoの新作はいつも通りか。
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TEEはフルートフロントのプログレバンド。これはサブスクになかったのを中古で見つけて購入。
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ジャクソン・ブラウンのライブ含めた三作はつい追うのを忘れていて、日本盤が新品で入手しづらくなってたところで辛うじて手に入れた。
デイヴ・ベインブリッジはケルトプログレバンド、Ionaアイオナのフロントマンで、新作リリースを知って旧作を買ってないことに気づいて二作を買ったけどこれは良いですね。新作はYoutubeでも聴ける。
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