今年読んだ本の10選とかそういうの。各書名から当該書籍の感想記事にリンクしているので詳しくはそちらを。
- ジュール・ヴェルヌ『シャーンドル・マーチャーシュ』幻戯書房
- 友田とん『先人は遅れてくる パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3』代わりに読む人
- ジョン・スラデック『チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク』竹書房文庫
- 周司あきら・高井ゆと里『トランスジェンダー入門』集英社新書
- 小島信夫『私の作家評伝』中公文庫
- 後藤明生を読む会編『後藤明生を読む』学術研究出版
- 岡和田晃編、山野浩一著『レヴォリューション+1』小鳥遊書房
- アレクサンダル・ヘモン『ブルーノの問題』書肆侃侃房
- 平坂読『変人のサラダボウル』シリーズ ガガガ文庫
- 荒巻義雄・巽孝之編『SF評論入門』小鳥遊書房
- 今年聴いていたアルバム
ジュール・ヴェルヌ『シャーンドル・マーチャーシュ』幻戯書房
友田とん『先人は遅れてくる パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3』代わりに読む人
ジョン・スラデック『チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク』竹書房文庫
周司あきら・高井ゆと里『トランスジェンダー入門』集英社新書
小島信夫『私の作家評伝』中公文庫
後藤明生を読む会編『後藤明生を読む』学術研究出版
岡和田晃編、山野浩一著『レヴォリューション+1』小鳥遊書房
アレクサンダル・ヘモン『ブルーノの問題』書肆侃侃房
平坂読『変人のサラダボウル』シリーズ ガガガ文庫
荒巻義雄・巽孝之編『SF評論入門』小鳥遊書房
もう幾つか挙げておく。
田中了、ダーヒンニェニ・ゲンダーヌ『ゲンダーヌ』徳間書店
文庫版「精選女性随筆集」全12冊
井戸まさえ『日本の無戸籍者』
橋本直子『なぜ難民を受け入れるのか』(リンク同上)
坂口安吾『不連続殺人事件 附・安吾探偵とそのライヴァルたち』
川勝徳重『痩我慢の説』(リンク同上)
オルタナ旧市街の諸作『一般』『踊る幽霊』『お口に合いませんでした』
読んだ本が少なくて、お送りいただいた本や知人が関わっている本の比重が大きくなってしまうところはちょっと気にしている。まあもちろん関心領域が近いからこそそうなるんだけれども。
今年聴いていたアルバム
ついでにここで。
田所あずさ「Ivory」
チョーキューメイ「銀河ムチェック」
アイン・ソフ「駱駝に乗って(スペシャルライヴVol.1)」
Acoustic Asturias「Somewhere not Here」
Camel「The Live Recordings 1974-1977」
Ritual「The Story of Mr. Bogd, part 1」
Jon Anderson feat. The Band Geeks「True」
邦楽は田所あずさのミニアルバムは去年聞き込んだアルバムに続いて非常に良い。チョーキューメイのアルバムはアニメのEDも入っているけれど、冒頭のsisterがとりわけ印象深い。アイン・ソフは随分前の日本のプログレバンドだけれど、ふと聴いてみたらまるでCamelのような楽曲があってしばしばBGMとして流していた。ほとんどサブスクで聴いていたけれどこのなかでは唯一アコースティックアストゥーリアスの新作はCDを買った。安定して良い。クリームのカバーに驚いた。遡ってもらえると分かるんですけど、このはてなのブログはアコアスの第一作のことについて書くために始めたんですよね。
洋楽、Camelの五枚組ライブアルバムは概ねリイシュー版A Live Recordの元になった音源集のようで再発盤にちょこちょこ収録されていたものもある感じだけれど、たぶん未発表のものもあるしまとめて聴けるのがありがたい。既存アルバムのリマスター、リミックスがサブスク解禁されていてそれらも聴いていた。Ritualのアルバムは以前に出たミニアルバム曲をも含んだ新作で、スウェーデンのトラッド風味を加えたプログレバンドの17年ぶりのアルバム。やはりヴォーカルが良い。イエスの最近のアルバムは今ひとつなんだけど、ジョン・アンダーソンが若手?バンドと組んだこれは音も元気だしところどころイエスオマージュのサウンドもあり楽しく聴ける。
音楽関係はサブスクとかで聴いてると何を聴いたのか思い出せなくなりがちで忘れてるのもあるかも知れない。