麺じゃない情報です。
仕事で神保町を移動中、どこかでさくっとお昼を、できれば麺でなく肉を食べたい、と思って訪れたのは、以前通りかかって気になっていた神坊さん。
肉もつ屋 神坊(神保町/居酒屋) - Retty(レッティ)
お昼前の開店直後ということもあって店内はほぼ貸切。数量限定の馬トロ丼というのも気になったのだけど、お馬さんは年末に他所で食べたばかりだなあと思い、純レバ丼をチョイス。
程なくして到着。

甘辛いタレ絡めたレバーがご飯の上に所狭しと鎮座ましまし。優しい味のスープで喉を潤してから、レバーをひとくち。火が入って口触りが変わっているのは表面だけで、中は限りなく生に近いレアでちょっとびっくり。生臭さもなく口の中でとろりととろけるレバー。美味い。
個人的にはタレはもう少し甘さを控えて量が少ない方が嬉しいのだけど、これは好みの差ですね。ビールやハイボールが欲しくなる味だけどガマン。
で、ここからはより個人的な感想だということを前置きしつつ。
調べるとちゃんと生食認定された牛ユッケを提供されているお店のようなので、安心して食べられるように提供されているのだと思うのだけど、それならばちゃんと安全に配慮していることを大書きして欲しい。レバーに対して「朝採れ」「新鮮」というのは安全に寄与しないので。
このお店が行なっているであろう対策をちゃんと謳うことで、きちんと配慮されていないお店との差別化にもなるし、お客がお店やメニューを選択するための重要な情報になるんじゃないかしら。