まめ氏こまめ氏を連れて、ヤクルトファン感謝デー2024に行ってきたよ!という話です。
東京ヤクルトスワローズ球団は、都内の小中学生を神宮球場で主催する試合に無料で招待してくれるmake friendsという試みを続けてくれているのです。最初にこの制度を使ったのは2019年。まだ小さかったまめ氏と2人で行ったのが初めて。この頃のまめ氏はまだ野球には全く興味がなかったものの、僕との夜の外出、初めて訪れる球場、ジャンクなフードにドリンク、間近で見る花火という非日常のオンパレードを堪能したみたい。

その日の様子。おお、バレンティンがいる頃だ!
翌年以降も制度を活用して観戦したいと思っていたのだけれど、コロナ禍による無観客試合などもあり球場から足が遠のいてしまい、再び足を運べるようになったのは2022年。以来、回を重ねるごとにまめ氏もこまめ氏も立派なヤクルトファンになり、今年からはいわゆるファンクラブであるところのスワローズCREWに入会するまでに成長しました。
「企業などが熱心なファンを獲得するためには、子供の頃からそのブランドに親しむ環境を作ること」とよく言われるけれど、まさにそんなマーケティング戦略の成功事例を目の当たりにした感じで楽しい。テレビでのプロ野球中継が減り、身近にもファンがいない以上、新たにどこかの野球チームのファンになるきっかけなどそうそうないわけで、ヤクルト球団によるこの試みは着実に身を結んでいるんじゃないかしら。
閑話休題。以下、来年の自分用にメモ。
2024年のファン感謝デーは11月30日開催。10時開場の11時開演とのことで、開演30分前には到着したのだけど、想像を上回る猛烈な混雑。グッズ販売やヤクルトの試供品の配布など出店も多かったが、とてもじゃないけど並んでられない。これ、快適に買い物するには何時に来たら良かったのだろう。


この混雑っぷりは見覚えがある、と思った。あれだ、初詣。
席は三塁側内野。普段は一塁側だし、こんな見やすい席に座ったことがないのでとても快適。
今回初めてのファン感謝デーだったけれど、席が良かったこともあって総じて楽しかった。並木選手の快速っぷりを目の前で見ることができてとても嬉しかったし、移籍一年目の西川選手の溶け込みっぷりも良かったし、田口大西両投手も笑わせてくれた。新発見だったのが育成の高野選手。とてもいいキャラだったので来季注目したい。
ヤクルトの選手に限ったことではないけれど、みんな一年怪我なく、納得できるプレイができるといいね。
ヤフーレの看板を見て少ししんみり。君のことは忘れないよ、楽天でも頑張って!それにしても今オフ、ヤクルト↔︎楽天間の人事異動何人いたっけ?