先日、Amazonさんの配達員さんと思しき人が、我が家のマンションのエントランスからピンポンして「昨日、お宅に違うお部屋のお荷物を置き配してしまったかも知れませんが、ご存知ないですか?」と聞いてきたらしい。
応対したハギは心当たりがないので、その旨を伝えるとその場はそれで終わったそう。
すると翌日、今度はマンションのエントランスではなくて我が家の玄関前で、帰宅してきたこまめ氏に何かを聞いていたらしい。ちょうど在宅していたハギが出て応対したのだけど、たまたま玄関先にAmazonの袋を再利用した資源ごみを置いておいたので「これがその置き配ではないか?」と尋ねながら写真を撮っていたとのこと。
配達員さんのご苦労もわかるし、いろいろトラブルもあろうとは思うけれど、オートロックを超えて玄関前に来たり、子供に聞いたり、無断で写真を撮るのはどうなんですかね。そもそもその人が正規の配達員ではなく、なんらかの犯罪組織の下見である危険性もあるわけで。
さすがに不安と不満を覚えたので、Amazonさんのカスタマーサービスに聞いてみた。

まあ、よそのお宅への荷物の伝票番号なんて知る由もなし。結局何もわからず、なんの成果も得られそうなないのでこれにてやり取りは終了。その後特に改めて問い合わせやトラブルなどはないが、なんとなくちょっともやもやしている。