土曜日は、こまめ氏を連れて東京電機大学(TDU)へ。
東京電機大学では、数年前から小中学生を対象にした公開講座を開いてくれており、今回はその一環で、 CIBソリューション株式会社と共同で「次世代のエネルギーについて一緒に考えてみよう!」というもの。まめこまめと一緒にこうしたイベントに色々と参加してみよう、と思っていた矢先のコロナ禍によって機会が失われてしまったので、今こうして参加できるようになったのはとても嬉しい。
現在リチウムイオンバッテリーは我々の暮らしになくてはならないものとなっているが、その製造にレアメタルを必要とする上に、リサイクルが困難であるとのこと。これをCIBソリューションズさんでは、レアメタルを使用せずリサイクルも容易な二次電池の開発に取り組んでおられるそうで、今回はその仕組みを応用したキットを使った実験をさせていただけた。

初めて使うはんだごてにおっかなびっくりではあったものの、銅板とアルミ板を使った二次電池に乾電池から充電して、テスターで計測したりLEDを光らせたり、ファンを回したり。とても楽しかったようで、将来は東京電機大に行きたいとのこと。頼もしい。
終わりに先生方も仰っていたけれど、小学生のうちは学校の勉強をよくするのと同じくらい、とにかくたくさんの本を読んでいろんなものに対する興味を養って欲しい。
CIBソリューションズの皆様、東京電機大の先生方、学生の皆様、どうもありがとうございました!