麺情報です。
時々通るバス車中から、新しい担々麺やさんがオープンしたらしい事を知ってランチに行ってきました。
看板に大きく「担々麺」と書かれているものの、お店の名前もわからない。入り口は狭く、店内も狭くて暗い隠れ家的な雰囲気。とてもラーメン屋のご主人とは思えない風貌の、小柄な男性がお出迎え。店内はすでにお客さんでいっぱいで、僕の後から来た数人は諦めて帰っていってしまった。
ちょっと調べてみたら、どうも夜はバーとして営業している(いた?)らしく。もしかすると、ランチメニューまたは〆の一品として担々麺を出したら評判になったので、看板を出すようにしたのかもしれない。

メニューは2種類。汁なし濃厚胡麻担々麺と、麻辣胡麻担々つけ麺で、汁なし濃厚胡麻担々麺を選択。ホットと常温が選べるらしいが、ご主人に伺うと常温がおすすめとのこと。辛さは3段階から選べる。3辛の大盛りを注文。
3辛だが辛すぎるということは全然なく、僕には程よい辛さ。よく混ぜるとクリーミーな胡麻だれがよく絡んでうまうま。確かにこれは常温が正解かも知れない。
ひとりで切り盛りしておらるので、注文の品が出てくるまで少しかかる。急いでいる時には向かないし、多分お昼休みの間に2回転できない気がする。(僕の後に来て帰って行ったお客さんは、この辺りのことをよくわかっていたのかもしれない)
お世辞にも元気が良かったり手際が良いという感じではないけれど、時間に余裕のある時に、どうぞ。おすすめ。
今日もごちそうさまでした。