土曜日は、休日出勤の後にまめこまめと待ち合わせして今年最後の神宮球場へ。

試合は先発山野が苦しみながら5回を2点で抑えると、後続の丸山翔、大西、ロドリゲス、木澤がパーフェクトリレー。特に丸山翔とロドリゲスは見事な3者三振!打っては先発野手全員安打で、サンタナと山田にはホームランまで飛び出た。ここまで完璧な試合はなかなか見られないのでは。
今シーズンで引退を表明している青木宣親に当たりが出なかったのは残念といえば残念だが、特別な時間を共有することができて嬉しい。
今シーズンは僕は4度、まめこまめは5度ほど神宮を訪れているけれど、オープン戦を除いて全て負けているので、シーズン最後に気持ちの良い試合を見ることができて良かった。また来年。

余談だが、試合前に神宮球場取り壊しに反対する方々がチラシを配っておられたのが印象的。日本野球受容史の生き証人として、第2球場として残す選択肢はないのかな、とも少し思う。