
パンダ橋口。
アニマル浜口っぽさが強いですね。
東北は秋田県初上陸の麺情報です。
冷たい雨の降る北秋田市の鷹巣駅から徒歩圏内の麺屋KONさんに行ってきました。
麺屋 KON(北秋田市/ラーメン) - Retty(レッティ)
ドアを開けると中の蒸気で一気にメガネが真っ白に。外が寒かったので嬉しい熱気。カウンターとお座敷があり、常連さんで賑わっている様子。
煮干しが特色のお店のようだったけれど、限定メニューの牛骨まぜそばに惹かれて注文しました。

こってりした味付けで身体の中から暖まる。牛骨のゼラチン質(コラーゲン)の影響か、食後に口のまわりがかぴかぴになる感じ。
タイミングが悪かったのか一品ずつ調理されていたので、先に提供された僕が食べ終わる頃に同行者の牛骨ラーメンがやってきたけれど、ゆっくりとした時間の中で会話をしたり、慣れない土地の雰囲気を味わうのも悪くないですね。
今日もごちそうさまでした!
麺情報です。
上野でのファルスタッフの前の腹ごしらえ。いつもなら麺屋武蔵さんに行きたいところだけれど、この日は訪日観光客の方々と思しき行列も長く、体調も優れず並ぶのはちょっとしんどかったので、少しぶらぶらと歩くことにした。(案の定、体調がすぐれず翌日の公演のチケットは無駄にしてしまった。空席を作ってしまって本当に申し訳ありません…)
しばらく歩いて、おしゃれなカフェ風のラーメン案山子さんへ入店。
店内は外観と同じく白を基調として明るく綺麗。さっぱりとした清湯とコクのある白湯が売りのようだけど、食欲がない時にも美味しく食べられそうな担々麺をチョイスして、細長いカウンターの端に着席。案内をしてくれたアジア系の若い女性がまだかなり不慣れな様子だったのだけど、奥の方でお店の方が優しく教えているのが聞こえてきて少しほっこり。

器が斜めにカットされていてユニークなのだけど、写真で伝わるかしら。

胡麻のコクと花椒の穏やかな痺れが、もちっとした麺によく合って美味い。普段あまりスープは飲まないのだけど、結果的にほとんど飲んでしまってました。次の機会には是非清湯の醤油味を食べてみたいですね。
今日もごちそうさまでした!
麺情報です。
赤羽での遅いランチ。侍倶楽部さんで肉を食べようか伊藤さんで煮干しを啜ろうかと迷いつつ、限定メニュー「辛ニラそば」という文字列に惹かれてはやし田さんへ。
らぁ麺 はやし田 赤羽店(赤羽/ラーメン) - Retty(レッティ)
はやし田さんへは多分2度目の訪問かな。つけ麺の太麺が綺麗で魅力的なんですよね。

辛ニラそばが到着。こんなの絶対美味いに決まってる。

麺は思ったより細めで、麻辣なスープとよく絡んで美味い!ニラやザクザクとした玉ねぎがまたいいですね。このスープは卵かけご飯にちょっとかけても絶対美味しいし、豚しゃぶのつけだれにしてもよさそう。
辛ニラそばは2月末までとのこと。写真を見ていたらまた食べたくなって来たぞ。
今日もごちそうさまでした!
麺じゃない情報です。
仕事で神保町を移動中、どこかでさくっとお昼を、できれば麺でなく肉を食べたい、と思って訪れたのは、以前通りかかって気になっていた神坊さん。
肉もつ屋 神坊(神保町/居酒屋) - Retty(レッティ)
お昼前の開店直後ということもあって店内はほぼ貸切。数量限定の馬トロ丼というのも気になったのだけど、お馬さんは年末に他所で食べたばかりだなあと思い、純レバ丼をチョイス。
程なくして到着。

甘辛いタレ絡めたレバーがご飯の上に所狭しと鎮座ましまし。優しい味のスープで喉を潤してから、レバーをひとくち。火が入って口触りが変わっているのは表面だけで、中は限りなく生に近いレアでちょっとびっくり。生臭さもなく口の中でとろりととろけるレバー。美味い。
個人的にはタレはもう少し甘さを控えて量が少ない方が嬉しいのだけど、これは好みの差ですね。ビールやハイボールが欲しくなる味だけどガマン。
で、ここからはより個人的な感想だということを前置きしつつ。
調べるとちゃんと生食認定された牛ユッケを提供されているお店のようなので、安心して食べられるように提供されているのだと思うのだけど、それならばちゃんと安全に配慮していることを大書きして欲しい。レバーに対して「朝採れ」「新鮮」というのは安全に寄与しないので。
このお店が行なっているであろう対策をちゃんと謳うことで、きちんと配慮されていないお店との差別化にもなるし、お客がお店やメニューを選択するための重要な情報になるんじゃないかしら。
麺情報です。
光陰矢の如し。うかうかしている間に呉下の阿蒙は立派な将軍となり、21世紀も4分の1が過ぎようとし、2025年も2月の中頃を迎えてしまいました。
というわけで今年の麺始めはお蕎麦です。

平日に仕事を休んで、正月休みに遊びに来てくれた母とお出かけがてら、赤羽駅から八幡神社の方向に数分行ったところにある八幡蕎麦さんへ。
時々前を通ることはあっても店内に入ることはなかったのだけど、店内は天井も高くて気持ちがいい。とりあえずビールと梅サワーを注文。
ビールを飲みつつ、お互いの近況や子供達のことについて話したり。まだ新年明けたばかりとはいえ、お昼時ということもあって、サラリーマンのや工事関係者らしい方々、ご家族連れやご婦人方で適度に賑わっている。
僕は今の季節限定らしい湯葉の天ざるを、母は湯葉天のあたたかい蕎麦を注文。お蕎麦は細くて白く、ツルツルといくらでも食べられそう。湯葉天はかなり分厚くボリューム満点。母は湯葉天を食べきれなかったので、少食な方と複数人で来るならシェア前提で注文しても良いかもしれない。僕も母の残した分も頂いたので満腹に。大盛りにしたりサイドディッシュを頼まなくてよかった。贅沢を言えば、麺つゆはもう少し量が欲しいところ。僕がつけすぎなのかしら。
帰路、 かつてはツタが一面にはって印象的だった擁壁を切り崩す再開発工事が行われていた。工事が終わったらまた母と訪れてみたい、ここ最近急に歩みの遅くなった母と歩きながらそう思った。