「埼玉県北足立郡大和町大字白子」の異なる小字付きのものは、下記の記事で紹介したことがある。
この記事の中で、"他に発見したものがあるので、別の記事で紹介しよう"と書いたものが今回のもの。
白子は現在も残る町名だが、これは「北足立郡大和町」時代のもので、しかも「南向山」という小字付き。
しかも、はっきりと読めるフルバージョンの表記だったのが嬉しい。
発見日 2025年12月15日
発見場所 埼玉県和光市白子

はっきり読めて、フルバージョンのもの!!
「大字白子」…これもいい!
「字南向山」…たまらない!
小字「向山」の名称が残っているもの
向山地域センター

向山自治会

向山通り

白子向山バス停



向山歩道橋

西むかいやま公園

歴史
1889年(明治22年)4月1日
町村制の施行により、白子村と下新倉村が合併し新座郡白子村が成立。旧白子村は白子村の大字白子となる。
1896年(明治29年)3月29日
郡制が施行され、翌月1日に新座郡が北足立郡に編入され、所属郡が北足立郡となる。
1943年(昭和18年)4月1日
戦時町村合併促進法により、新倉村と白子村が合併し、大和町が成立。大和町の大字となる。
1969年(昭和44年)
住居表示の実施に伴ない、大字白子の一部から白子一丁目・二丁目が成立。
1970年(昭和45年)10月31日
大和町が市制施行に伴い名称変更、和光市となり、和光市の町名および大字となる。大字白子と大字下新倉の各一部から白子三丁目が成立。
2004年(平成16年)11月1日
大字下新倉の一部から白子四丁目が成立。