小字「豆ヶ台」付きの旧町名を発見。
発見日 2025年7月7日
発見場所 千葉県鎌ケ谷市南鎌ケ谷

みんな小さい「ヶ」になっているところが面白い。
「鎌ケ谷」と「鎌ヶ谷」
鎌ケ谷市では、市名表記は、過去に村や町であった時代から、「鎌ケ谷」と「鎌ヶ谷」が混在している状況であり、慣例で使用してきた表記を統一することは困難であるため、どちらの使用も差し支えないものしている。
市制が施行された1971年(昭和46年)の千葉県からの公文書をもとに、1999年(平成11年)6月に鎌ケ谷市の名称に関する基本的な考え方の方針を定めており、そこでは市が作成する公文書等は「鎌ケ谷」の表記に統一しているとのこと。
自分で確認できていないが、市庁舎入口の市名表示板は「鎌ヶ谷市役所」になっているらしい。
この小さい「ヶ」についても調べてみると面白い。どこかで書いたかもしれないのでここでは触れないでおこう。
歴史
1889年(明治22年)
鎌ケ谷・初富・粟野・中沢・道野辺・佐津間の6村と印旛郡根村(現在の白井市の一部)から分村した軽井沢新田が合併して「鎌ヶ谷村」成立。
1958年(昭和33年)8月1日
町制施行し、鎌ヶ谷町となる。
1971年(昭和46年)9月1日
市制施行し、鎌ヶ谷市となる。
1999年(平成11年)6月30日
市の方針により、公文書上での地名表記を「鎌ケ谷」と定める。