以下の内容はhttps://citywalk2020.hatenablog.com/entry/2025/09/17/091700より取得しました。


国鉄時代の駅名標が残る高崎線『北鴻巣駅』と『桶川駅』

大宮駅で高崎線快速に乗ってしまい、鴻巣駅で普通に乗り換えるため、降りる。待っている間、手持ち無沙汰なので、ホームを歩いていたところ、2、3番線のホームの大宮駅寄りに「ひな人形と花のまち」と書かれたカラー版の駅名標があった。

両面とも同じ絵で背景が色違いだった。

駅広告



電車が来たので、乗り込み、次の駅北鴻巣駅で降りる。

北鴻巣駅で降りると目の前に見たことがない駅名標がぶら下がっているのに気が付いた。ちょうど降りたトコロになかったら、見逃していたかもしれない。

家に帰ってから、調べてみると、国鉄時代のものであることが分かった。

上り側

下り側

このフォントを「すみ丸ゴシック体」というらしい。

何ヶ所あるのか確認するため、ホームを歩いていると3ヶ所に設置されていることが分かった。


この非電照式のタイプのものは、JR東日本管内では珍しいものらしい。

斜めの支え棒も時代を感じる。

階段を上ると発車番線の案内票も時代が止まっていた。

階段側(熊谷方面)

湘南新宿ラインも停車するのだが、新宿方面の駅名が書かれていない。

数字の2がいいね。



エレベーターとエスカレーター側(大宮方面)



桶川駅に自立式の国鉄時代の駅名標駅名標第四種)があるとのことだったが、見当たらず。撤去されてしまったのかな?

再訪し、確認したところ、2、3番線のホームの大宮寄りにあった。

海抜二〇・六七五米と書かれている。

1番線ホームの駅名標

こちらは、海抜二〇・六六Mとなっていた。

鴻巣駅以外の高崎線のいくつかの駅にもオリジナル駅名標があることがわかった。

北本駅

右は、日本五大桜の1つで、国の天然記念物となっている石戸蒲(いしとかば)ザクラがテーマとなっているらしい。



上尾駅



市を紹介しているパネル



撮影日 2025年9月2、6日




以上の内容はhttps://citywalk2020.hatenablog.com/entry/2025/09/17/091700より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14