またやってしまった。
JR宇都宮線久喜駅で東武伊勢崎線に乗り換えるつもりだったが、寝過ごしてしまい、気が付いたら、過ぎており、快速だったので、次の駅古河駅まで行くことになってしまった。
以前はそのまま乗って宇都宮駅まで行って、何の準備もしていないにもかかわらず、雷雨の中、探索してしまったのだが、今回も準備不足だったのと、雷雨になるかもしれないので、戻ることにした。幸いすぐ来た上り電車に乗り久喜駅へ。
久喜駅ではあまり接続がよくなく、約15分待ち、東武伊勢崎線で羽生駅へ。
しかし、何が幸いするかわからない。
ホームで何かのイベントをやっていたのに出くわす。
時は12時55分頃。

蒸気機関車など古い鉄道遺産には興味があるが、現行の電車にはあまり興味がない。
とはいってもせっかく出会えたチャンスなので、写真を撮ることにした。
なぜここにいるのか関連性がわからない志木市文化スポーツ振興公社の公式イメージキャラクター"カパル"と今はなき駅「業平橋駅」の行き先案内が展示してあった。

下の写真の車両に使用されていたもののようだ。
ボールペンが本日限定発売になっていた。買っておけばよかったか。
※「業平橋駅」は、現在の「とうきょうスカイツリー駅」、2012年3月17日付で改称された。
先頭車両


団体専用とあった。

案内板にも団体と表示されていた。

これを撮っている人がいたので、自分もパチリ。

一番後ろが乗車口らしい。

各車両に乗客がちらほら見えた。
平日だし、コアのマニアの方たちなのだろうか?
列車の下側を見ると8159と書かれている。この列車がメインだったのか?一番後ろの車両の正面を撮り忘れてしまったのは残念だ。
そうだ!
羽生駅を発車するところの動画を撮っていたのだった。

去り行く姿に8159と書かれているのが見えた。
帰ってから調べてみると、クラブツーリズムが主催したツアー企画「東武鉄道8000系6両編成乗車ツアー 七光台→館林 片道の旅」だったようだ。
ホームを上がると来駅記念のパネルが飾られていた。

中には計器類やスイッチがあった。


これは何?
撮影日 2025年9月11日