東京電力パワーグリッドがあるビルに、サッカーボールの塊みたいな彫刻が建っていた。

なんと!
その前に道路元標があった。
正面

真上

説明板

秩父町道路原標
この地点は秩父盆地の中央に位置し、古くは町名を大宮郷中町と称した。中町を南北に走ることの道路は、秩父往還または中仙道の裏街道とも呼ばれ、札所巡礼や甲州・信州への旅人の往来を見てきた。大宮郷は明治二十二年大宮町と改め、さらに大正五年には秩父町と改称し、ここに「秩父町道路原標 」が設置された。
近年道路交通事情の発展にともない原標としての役割を終えたが、中町を象徴する記念碑としてかけがえのないものである。
秩父市中町町会
道路原標?
道路元標の間違いだね。
秩父市が設置したものではなく、町会が設置したから、こうなってしまったのかな?
"道路原標"で検索してみると、結構ヒットした。
びっくりぽん。
実物は"道路元標"となっているにもかかわらず、"道路原標"と書いている方がかなりいるようだ。
"どうろげんぴょう"で漢字変換すると"道路元標"とならず"道路原標"となってしまうので、そのままにしてしまっているのだろう。
秩父童子

彫刻家野崎窮氏の作品で、1995年設置。
155×130×72cm
開運案内板 「どこいくべぇ」【68】気は優しくて力持ち


秩父夜祭りの中町屋台の鬼板には、気はやさしくて力持ち、天手力男命(あめのてじからおのみこと)が彫られています。
この像を回すとあなたにすばらしい力を授けてくれます。
散策サインである開運案内板「どこいくべぇ」は、秩父市内の街角に98基(令和6年2月現在)設置されている。
全部撮るには多すぎるなあ。
※「どこいくべぇ」とは秩父地方の方言で「どこへ行こう」という意味。
サインのこだわり
・屋根は、上町・中町・ 本町・東町・番場町・宮側町の祭り屋台の屋根をイメージして、埼玉県川口市の木型職人と鋳物職人が一つ一つ手作りしている。
・金運・恋愛運など色んな運気の開運グッズ安置してある。
・プレートには、史跡の案内や歴史などが書かれている。
訪問日 2025年1月30日
訪問場所 埼玉県秩父市中町二丁目