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童謡「赤とんぼ」作曲の地と木製電柱と電力プレート  in 神奈川県茅ケ崎市

2025年4月24日、茅ケ崎市を探索中に「赤とんぼ作曲の地」と書かれた看板があるのに気が付いた。

行ってみることにした。

まず木製電柱発見。

茅ヶ崎市で何本目だろう。

電柱に付いていた電力プレート。

形は同じなのだが、上部が東京電力のマークではなく、防犯灯と書かれており、中央が町名ではなく数字。
ようやく見つけたと思ったのに、つまんな~い。

童謡「赤とんぼ」作曲の地

作曲家山田耕筰は1926年(大正15年)40才の時東京より家族と共にこの地に移り住みました。トラック3台分の楽器はこの奥の大工さんの特設小屋に保管されました。晴朗な湘南茅ヶ崎の大気その晴朗な大気と愛児らの素純、それこそは私の胸底に徒らなる永き眠りを強いられていた「歌」に朗らかな暁の光を点じたのであります。(昭和二年四月三日南湖の居にて耕筰)手記より」
わずか数ヶ月の間に「赤とんぼ」「この道」「砂山」
「すかんぽの咲く頃」「あわて床屋」等
童話百曲を作曲しました。

耕作の手記より抜粋

私は今、此の曲を祖国の
父と母に姉と妹に
そして愛するコドモに贈る。

昭和二年四月三日

茅ヶ崎南湖の居にて

耕作

手記にある家は、この奥の2階家の位置にありました。

このお宅のことだろうか?




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