2025年4月10日、市内を探索していたところ、旧町名関連のものにいくつか出会った。
彦根史談会が設置した町名プレート
①元川町

②京橋通

③鍛冶屋町

藩政時代町名が刻字された石標
①連着町 桶屋町

②紺屋町

彦根商工会議所 女性会が設置した旧町名説明板

白壁町は、彦根城下町の中央付近に位置した町で、町名の由来は、富裕な町人が多く、白壁造りの屋敷が多かったことによるという説があります。
元禄8年(1695)の「大洞弁財天祠堂金寄進帳」によると、当時、町内の総軒数は53軒で306人が住んでいました。職種は、鍛冶屋が5軒と最も多く、そのほか小間物屋4軒、米屋・煙草屋・搗米屋・薬屋各3軒などとなっていました。
なっていました。
白壁町は、明治12年(1879年)3月14日、寺町・内大工町と合併し四番町となりました。その後、昭和44年(1969年)8月1日に住居表示が実施されると、旧白壁町の町域は、中央町の一部と本町一丁目の一部になりました。

