以前板橋区にある昭和レトロ満載の展示会場?を紹介したことがある。
今回は、敷地が広い分、板橋区のものを上回ると思われる「神辺土建コレクション」と言われているところを3回に分けて紹介することにしよう。
※神辺土建コレクション
「旧武蔵国越生郵便局」の跡地で、また2011年に廃業した越生酒造の酒蔵があった場所に、土木・建築・解体業等を営む(有)神辺土建の社長が収集した骨董品や昭和レトログッズを展示している。
県道の西側


美ヶ原美術館作品原作とある。

沢山あるが全部そうなのか?
ハート目のピンクカエル

ピンクの鳥居も見える。

彫刻家 靏田清二の石碑

一略曆一
1943 福岡県三井郡大城村(現久留米市)生まれ
1970 日本大学芸術学部美術学科彫刻専攻卒業
1982 国画会展安田火災美術奨励賞受賞
1983 第18回昭和会展優秀賞受賞
1984 安田火災奨励賞受賞作家展新作秀作賞受賞
第3回高村光太郎大賞展ジャコモ・マンズー特別優秀賞受賞
1985 昭和記念公園野外彫刻展出品
丸ノ内仲通り彫刻展出品
1988 国画会会友優作賞受賞、国画会会員推挙
現在 国画会会員
-コレクション-
①美しが原高原美術館(長野)
②東郷青児美術館 (東京)
③笠間日動美術館 (茨城)
④北九州市立美術館 (福岡)
⑤国立昭和記念公園 (東京)
⑥宇都宮県庁通り (栃木)
⑦松本市立清水中学校(長野)
⑧千葉市流山諏訪神社(千葉)
➈所沢市吾妻公民館 (埼玉)
⑩福岡県立明善高校 (福岡)
その他 個人収蔵
石の由来
この石は毛呂山町箕和田湖畔に設置されている竣工記念碑を切断加工した際の片面の石である
2022年8月吉日
県道の東側がメイン会場?
道路から撮る。


メロディーパイプ 波浮の港(はぶのみなと) 野口雨情



1923年に野口雨情が発表した詞に、中山晋平が作曲した歌曲。
レコードは1928年5月に佐藤千夜子が日本ビクターから、その2ヶ月後の7月には藤原義江が同じくビクターから発売している。
奥の方にもいろいろ展示されていた。

通路の左側には、家と蔵が建っていた。

中に入っていいのか?
さっきトラックが入って行ったが、すぐ出ていって、西側の敷地で作業中だった。
一応、敷地内は撮影でうろつくのは黙認されているそうだが、誰が出てきたら、断りを入れて見学させてもらうつもりだったが、誰もいない。
そのうち、西側の敷地で作業中だったトラックもどっかに行ってしまった。
興味に勝てず、先へ進む。

巨大なアンモナイトが気になる。


サンタクロース

網の中にはバズ・ライトイヤー

ゾウの親子

これより武蔵の國の標柱

塔の上にはマジンガーZ?

中央にはかつて当地にあった越生酒造の「来陽」という看板(「陽」の字が消えている)。
パチンコ店にいたと思われる人形。

下にはもしかして。

顔がよく見えないがキン肉マン

アンパンマンがいた。

右の方に曲がっていく。


警官の人形

来陽 越生酒造址


越生酒造来陽を第64代内閣総理大臣田中角栄も愛飲していました
田中角栄の右腕と言われた草加市の谷古宇甚三郎を通じて越生町(有)神辺土建神辺智行から贈答されていました
電話ボックスの中に誰かがいる。

ピンクの金庫の上にウサギがいた。

このウサギの正体は?
そう「不思議の国のアリス」に登場するスーツ姿のウサギ。
「来陽の森」と「飯能市直竹 平泉酒造 大小の釜」の石標

第二浄心場資料館の石標

ライオンのレリーフ


このライオンのレリーフ作品は日本橋三越本店の本館と新館の二階通路工事のため取り外された物です。
奥の方にウルトラマンが見えたが、流石に入りづらく、遠くから写真だけ。

煙突を登っている何かが見えた。

たぶんスパイダーマン

耕運機

1947年頃、戦後の経済成長と農業の機械化に向けて日本のメーカーが競って作った初期の機械です。
まだ、敷地内は整備中とのことで、更に建物の中にもさまざまなコレクションがあるそうだ。今後「町おこしの観光施設」にする予定があるそうなので、公開されるのを楽しみに待っていたい。
撮影日 2025年4月22日、5月5日
2025年5月5日、再訪すると先客のご夫婦が出てくるところだった。見学しているとピンクのトラックが入ってきた。トラックの中から、社長らしき方が出てきたので、挨拶しようと思ったのだが、一緒に来たと思われる客人と共に、西側の方に行ってしまったので、そのまま見学を続行することにした。