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本土寺道標と本土寺参道並木に立つ擬木電柱

訪問日 2024年8月29日、9月2日

北小金駅南口にある本土寺参道

平賀 本土寺道 是ヨリ八丁

右側面


文化五戌辰三月吉祥日

文化五年は1808年

左側面

小金町講中

日蓮宗三長三本の一つ長谷山本土寺の参道は現在では常磐線で切断されていますが、本来この地点より始まり、右に水戸街道左に本土寺参道となります。

北小金駅方面



北口の本土寺参道



参道を歩いていると木製電柱らしきものが見えた。

日蓮宗三長三本の一つ長谷山本土寺の参道です。長さ約四五〇mあり、両側に植えられた松、杉の古木は、水戸光圀が寄進したものといわれています。

よく見ると木ではなかった。


表面は杉の木肌模様。

製品名は「擬木ポール」と言うらしい。

このような参道には普通のコンクリートのものより全然いい。

参道の右側に数本設置されていた。



本土寺参道改修記念碑

全然読めないが、下記のことが刻まれているらしい。

起工 昭和七年十二月十五日

竣工 昭和八年三月末日

動員した人員 九百人

費用 二千円




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