2020年、東京駅の新たなシンボルとして改札内地下1階に登場したイベントスペース「スクエア ゼロ」。新幹線をはじめ、東海道線、中央線など鉄道路線の起点「0キロ標識」(通称ゼロキロポスト)がここ東京駅に多数あることから名づけられた。


鉄道関連のミニギャラリー
東京駅駅名標やブルートレインの模型、寝台特急「あさかぜ」「富士」「さくら」のヘッドマーク、山手線0キロポストのレプリカなどが展示されている。


東京駅駅名標


ブルートレイン「あさかぜ」の模型車両





ナハネフとは、車両を表す記号。
ナ:重さの分類=27.5t~32.5t(軽い方からコ、ホ、ナ、オ、ス、マ、カ)
ハ:普通車(旧3等車) (旧1等車=イ、旧2等車=ロ)
ネ:寝台車
フ:緩急車(最後部に連結=車掌室、手ブレーキ、尾灯など装備)
重さが「ナ」級の普通寝台緩急車ということ。
小学生の時、自分には意味不明のこのカタカナのことを説明してくれた電車好きの子がいたことを思い出した。
顔はなんとなく思い浮かぶのだけれど、なんていう名前だったかなあ。



ゼロキロポスト


実物は下記の記事で紹介した。
スクエア ゼロの待合スペースには時計があり、文字盤の数字がすべて「0」となっている。

右下の女性のバッグ、どこのブランドか知らないけれど、装飾が「0」の文字に見える。
超、ぐうぜ~ん。
文字盤


東京駅に来た時は、立ち寄る価値あり。
と思うんですけどねぇ。