こちらは、「Wake Up, Girls! Advent Calendar 2025」6日目の日記です。
旅の空の下から失礼します。12月6日、いい風呂(1126)には今ひとつ何かがたりませんが、気温もますます下がってきたことですし、あったまっていきましょうということで。
ただ、明日も朝が早くてですね。寝過ごして乗り遅れるのも困るので、肝心の内容は無事に帰宅したら追記させてくださいませ。とりあえず126の並びのうちにねじこんでおきたく。
もし追記前に御覧いただいた奇特な方がいらっしゃいましたら、御自身ならどの曲を選ばれるか、お考えくだされば幸甚に存じます。願わくは、サウナでなくても、風呂や温泉で口ずさみたくなるその歌が、WUGの曲でありますように。
ということで追記です。改めてサウナに入ったりしながら考えたのですが、選びたい曲が次から次に溢れて止まりません。
そこでサウナ編と水風呂・外気浴編の二本立てでお送りいたします。三本立ても頭をよぎったのですが、水風呂で一曲流していたら体がヒエッヒエになりすぎて危険が危ないため、外気浴との合わせ技で。
サウナ編
シャリラ
サビではタオルを回してのアウフグース、気温も気分もアゲていけ。だけどフラフラになる前に引き際は見極めましょう。あと、黙浴のところではshout it outもNo Good。
リトル・チャレンジャー
「WUGの曲」とはなんだったのか。地図やコンパスは要りませんが、砂時計はあっても良いかも。パジャマは脱ぎます。
オオカミとピアノ
サウナに限らずナンにでもあう一品。インド映画で流れてきたとしても、あたしゃ驚かないよ。赤いマントで巻き起こす熱波は、ピアノどころかフォルテシシシシシシシモ。
レザレクション
「WUGの曲」とは(以下省略)。自律神経もサ活でフッカツ。
狐草子
和ロック的な曲って、露天風呂はもちろん、サウナでもありだと思うのですよ。薪サウナで紅い火を見つめながらとか。京都の銭湯サウナとか。
無限大ILLUSION 2017
「WUGの曲(以下)。サウナに入って体が赤く斑になることを「あまみ」と言ったりするのですが、これは火だこを指す富山の方言が由来のようで。男鹿だと「なもみ」と呼び、囲炉裏の前にずっといる怠け者のなもみを剥ぎに来るナモミハギこそ、すなわちなまはげ。汗を流さず水風呂に入る悪い子はいねがー。
GloriA
熱。赤。激。
水風呂・外気浴編
Why am I
サウナ以外でも、雨のときにまず頭に浮かぶのがこちら。屋根に当たる雨音を聞くのもよし。小雨くらいなら直に打たれるのもよし。
雫の冠
水音つながり。シャワーから、湯気が昇った天井から。滴る水滴と、水面の波紋と。
Polaris
サウナも風呂も夜に入ることが多いので、露天で晴れていたら北の空の星を探してしまいますよね。
ヒカリキラリミルキーウェイ
あとは天の川も見上げがち。七夕のころならさらなり。曲調も落ち着きますわぁ。
君とプログレス
「WUGの()。花火を観ながら、というのはまだやったことないですが、良さそうですね。いわゆる整ったときって、周りがぐるぐるまわりだす感覚、自分と世界が混じりあう感覚で。これが魂の自由か。
僕らのフロンティア
夜バージョンばかり出しましたが、昼の青空の下だったらこれでしょ。ここをフロンティアとする。
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解放感。からの解放感。そしてまっさらに白くなっていく感。
それぞれの曲を聴きたいサウナも想起していたのですが、それより先に書くことがあるでしょという突っ込みも浮かんできたのでこの辺りで。
熱波を起こす人が音楽を流しながらすることがありまして、自分ならどの曲にするかと考えたのがそもそもの始まり。
静かに入るサウナも好きですが、テレビ付きのところも良いですよね。で想ったのが、サウナや露天風呂のモニターを貸し切って、アニメやライブの映像を流す上映会、ありじゃないですか。ってか、すでにどこかにあるんじゃないですか、推しサウナとか、オタクサウナとか。留意すべきは、魅入ってしまってのぼせないようにという点。