こちらは、「Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024」6日目の日記です。昨日の御担当は「かりすまぜっとさん」、明日の御担当は「わにのこさん」です。よければ、必ず、御覧ください。
アカペラの「SHIFT」を始めて聴いたとき、コールや台詞の部分も含めまして、お二人の熱量をビシビシと感じました。最近YouTubeの方もチェックできていなかったのですが、「ハートライン」や「地下鉄ラビリンス」もじっくり楽しませてもらいます。
かりすまぜっとさんのソロだと、「outlander rhapsody」とかもオススメです。
高木さん、青山さんもますます活躍されているようで何より。ピキピキはあまり詳しくなかったのですが、職場の方とカラオケに行った際、思いがけないところからぶっ込まれた電乱★カウントダウンは、以降そのメンバーで歌うときの定番曲です。「津軽海峡・冬景色」は座間などで田中さんが歌われたとは聞いていて、青森に縁のある青山さんにもぜひ、と想っていたのでうらやましい限りです。ジガルデも詳しくなくて恐縮ですが、会場近くのラーメン屋でも気づかれない山吉能さんだと、ジガルデ・コアとかなんでしょうかわかりません。
枠を空けておいたら、後からでもどなたかが入れていただけるかも、という想いも頭をよぎったのですが、限界だ推すねという勢い任せで、つい。これも昨年に引き続きですが、絶対つないでいく、というTUNAGOの心で。名言と名曲を汚すなと訴えられる日も近い。覚悟の準備はしていません。
東北の魅力はまだまだこんなものじゃない、あの日の言葉に突き動かされ続けて旅をしてきたようにも想います。
今回はその魅力の中のほんの一端、みちのくの桜についてSMKMさせてもらいます。
2019年から今年まで、写真を中心に載せています。時系列より場所ごとにまとめた方がわかりやすい気もしたのですが、同じ場所の景色がその後変わったり変わらなかったりするのを追いかけるのも良いのではないかなと。すみません、本当のところは私が整理できていなくて、時間軸で並べた方が楽だったというオチなんですが。
2019年
2月23日、想えばこのときから私の桜巡りは始まっていたのかもしれません。
仙台駅で、
イオンで、

杜の都のそこかしこに、桜色がありました。
こちらの箱の模様も桜柄でしたね。
そして25日、これを見てからゲーマーズ仙台店さん単推しです。
3月8日以降の喪失感を少しでも埋めたい、との想いもあったのか、4月にも立て続けに北へ。

桜色に染まる聖地の数々。



このときの目的地の一つがこちらだったのですが、
その近くの西公園で、あの花見があったんですね。
また別の週、そう平成から令和へ移る頃、流石に花はほとんど残っていなかったのですが、参考に石巻の桜も。
2020年
2月に大阪へ行った頃から、春が待ち遠しくて。


3月の仙台。お目当てはいくつかあったのですが、



ひと足先に桜にも出会うことができました。


ところで、聖地巡礼するたび、糖分の摂取量に毎度おののいているのは私だけでしょうか。
駅弁も春仕様でね。
これは仙台駅に設置してあったパネルですね。まだ行けていないところもいくつか。
こっちは上野駅だったと思います。北東北組。
そんなこんなで気持ちを高めて4月に突入、したはずなのですが、4月、そして5月くらいにかけての写真が見当たらず。なんでやろなぁ。
2021年
この年も春の写真はほぼありません。何なら1月から9月くらいまで。
まぁ、大都市圏で暮らしていることの恩恵も常日頃受けている身ですから。郷に入っては郷に従えってな。
2022年
この年も3月くらいまではアルバムがすっからかん。おいおい今年もなのか、とハラハラしていましたが、ようやく、ようやっと。
この年は石巻でも散る前に見ることができました。


ちょっと撮影した位置が違うのですが、2019年にはなかった道や建物も見えますね。
松島には月も花もよく似合う。



梅で名高い瑞巌寺ですが、

桜も見事なものです。

仙台だと、西公園はどの年も盛況のようで。
そんなこんなで名所は数々あるわけですが、ベストプレイスはやはりここ。



2023年
開花が早い年でもあり、年度の変わり目にバタバタしていた年でもあり。
4月中旬に行った頃には、石割桜も葉の方が目立っていました。
同じ盛岡でも、ほかの場所では花の姿も。

ただ、桜前線は南東北を通過、北東北でも追いつくかどうかといった具合でした。
よろしい、ならば北上(ほくじょう)だ。
みちのくとはいったい。


しかも別の聖地。
こちらならレギュレーション的にどうでしょう。



2024年
ずびばぜん。今回も間に合わなんだ。可及的速やかに追記させていただきます。
ということで以下追記。
青森県なら七瀬さんの出身でもある青森市、とか、秋田県だったらなまはげーずの男鹿、みたいに、今までの旅はWUGとの関係の度合いで行き先を決めていたのですが、今年になってその縛りが緩和された気がします。その理由はまた改めてということで、WUG関連の記事なのかという点で、さらにあやしくなっていますが、「東北の魅力」、この一点突破で推して参る。




橋からの眺めも撮りたかったのですが、歩きながらだとうまくできず、
結果この謎写真。
屋台も大盛況。



すごい、本当にお化け屋敷も出るんだ。


おっと、また別の聖地巡礼になっていますね。
昨年、ろっけんツアー巡礼のうち、一部分は果たすことが叶ったのですが、


今回も味噌バター牛乳ラーメンには出会えなかったため次回に持ち越しです。
ところかわって。




千秋公園も良い感じ。

弘前公園にもあった「大阪焼き」、地元ではあまり見かけない気がしますが、地域差がある屋台なのかどうなのか。
秋田に行くたびに撮影している気がしますが、
いつも辿り着く頃には辺りが暗くなっているので、不審者具合も増。
今回は北上(ほくじょう)かつ北上(きたかみ)。

自分の名乗り的に上から4つめも気になりますが、何と言っても注目すべきは8つめ。




岩手では6月の予習のためにこちらにも行きました。(まぁ肝心のバスツアーには参加していないのですが)



今年は石割桜の花にも間に合いました。

岩手山と桜の組み合わせも見事。
盛岡だけでも見どころがわんさかですが、イチオシはこちら。
宮城でもはじめましての場所に行けました。


一度に千本入れるのは至難の業。
またアングルがずれていますが、石巻も。

松島では名月さんも大活躍。





仙台の西公園(2年ぶり3回目)。
そしてここに回帰する。
東北の桜に限ってもまだ知らないところがわんさかですが、七人にまつわる聖地は各地に綺羅星のようにあって、しかも令和になった今もなお増えているということ。そして、そこに旅に出かけられるのは当たり前ではない、ありがたいものだということに、いつも感謝。