こちらは、「Wake Up, Girls! Advent Calendar 2025」4日目の日記です。
昨日の御担当は「なとりさん」です。よければ、必ず、御覧ください。
まずは今年も素敵な企画をしていただいたておりあさんに、最大級の感謝を。
今年もワグワグする記事がさっそく集まってきていますね。昨日の聖地の変遷も、かわっていくものたちとかわらないもの、それぞれの時の流れが感じられました。業務連絡で恐縮ですが、今年も24日の休みを勝ち取りましたので、対戦よろしくお願いします。
さて師走になり、「走れまゆしぃ、風のように」というフレーズが(脳内に)流れる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。私はといえば、ついったーがついったーでなくなった辺りから、それまで以上にアウトプットが減ってしまっている中、このアドベントカレンダーに備えて、1月から11月まではなんかないかなんかないかと題材を探しまわっていた、といっても過言ではなくもないのですが、書くための材料はわんさかあります。それを形にする腕がないだけで。
とはいえ、まずは示さねばなるまい。心も歌も忘れていないと。熱いパトスは消えていないと。
昨年の記事で、みちのくの桜と書きながら、重心が北寄りなところは感じていて、2025年の春は南東北を狙うことにしました。
まずは福島。WUGとも縁がある場所だと、飯坂や郡山、会津若松もありますが、今年は常磐線に乗る機会が増えまして、その沿線のこちらから。



頭上を埋めつくすような華やかさの傍らで、足下にはまだ変われない景色も。


駅に掲げられた数字も印象的でした。

福島はとにかく広いので、浜通りに限っても探索の余地がまだまだありそうです。


山形は、WUG関連とは言いにくい場所も巡っていましたが、


霞城周辺なら、ろっけんツアー的な意味でもお許しいただけますでしょうか。



二つ名で狼というと、雲州の尼子さんが有名ですが、同じイヌ科ということで、ももいろな羽州の狐もどうぞ。
今回も、遅参の上で力尽きるパターンに陥ってしまいましたため、宮城以北のお話はまた改めて。