実は先月には届いてました。しえるです。
昨年Switchから異音がするようになっており、元々スペックに対して安いと思っていたSwitch2だったからいつ値上げされてもおかしくないとも感じたので、ぽこあポケモンをやるために思い切ってSwitch2を購入しました。
基本、家のゲームもパソコンも全部自分で接続してるんですけど、今回はSwitchからSwitch2への転送もあいまって、スタートはなかなか億劫に感じてしまいましたね。
初めてSwitch買って繋げた時のことも、Switch2が発表された時に見ていた情報も、時が経ってだいぶ忘れており、新鮮な気持ちで、いろいろ調べながらの移行作業となりました。
Nintendo Switch2購入!重い腰を上げてSwitchからのまるごと転送と向き合いました
開封&内容物
Switchの箱と比べると、だいぶコンパクトになりましたね。
開けるとまずJoy-Con2とSwitch2本体、本体の下にはHDMIケーブルとJoy-Con2ストラップが入っていました。
下の段にはドック、ACアダプターと充電ケーブル、Joy-Con2グリップが入ってました。
ACアダプターはコンパクトでいいですね。ゲームボーイポケットからACアダプターを使ってる身としては、形がだいぶ洗練されたなぁと感じます。
接続していく
Switch同様、説明書は入ってなくて、側面に説明があるだけ。
久しぶりのSwitch初期設定に、どうやって接続するか全然書いてないなぁと思いながらドックを眺め、裏側のフタを開けてみると挿し込み口がありました。
ちなみに上から電源(コンセント)、HDMI(モニタ)、LAN(Wi-Fi)となっています。
SD Expressカード
microSD Expressカードはどうやって開けるのかと眺めてると、
ハサミマークがあったので切ってみたのですが、何も起こらなくて、
よくわからないのでハサミで適当に切って無理やり開けました。
途中でどうやら剥がしてめくる系だったらしいと気がつきました。
これも全然剥がせなくて、まったくスマートにいかなかったですw
デジタル機器の設定とかは見ればわかる人だけど、物理的なものはさっぱりです。
Switchの時、カードの挿し込み口がうまく開けられなくて苦戦したので、今回はすごく簡単になってて助かりました。支えに隠れているからパッと見、何の表記もなくてどこかなと探しはしましたが。
ちなみにカチッと鳴るまで挿し込まないと認識しないので最後までしっかりと。
初回設定スタート
https://support.nintendo.com/jp/switch2/prepare/setup/index.html
ここから上記Switch2公式サイトの「初回設定のはじめかた」を見ながら設定し始めたのですが、「Joy-Con2を本体に取り付ける案内が表示されたら、左右のJoy-Con2を取り付けてください」と書いてあってビックリしました。
箱には「Joy-Con2を取り付けて初回設定をする」って書いてありますやん。
私は箱に従ってJoy-Con2を取り付けてからやったのですが、特に何事もなく進めることができました。ドキッとさせやがって。
ちなみにSwitchの上からスライドしてJoy-Conを取りつける形と違って、Switch2はこのような出っ張りがサイドにあって、
横から近づけるとマグネットで吸いつくようになっています。この感触が気持ちいいですね。
Joy-Con2を外す時は裏側のLRボタンの下にあるトリガーを押しながらとなっています。
何はともあれ、Switch2の設定をし始めたのですが、画面の案内に沿っていくだけでよくて、「なんだ、Switch2つけて説明どおりにやってけば、microSD Expressカードの場所とか教えてくれたんだな」となりました。
具体的な工程でいうと、利用規約の同意、インターネットの設定、更新データのダウンロード、microSD Expressカードの確認、ニンテンドーアカウントにログイン、注意事項確認を経て、まるごと転送へと進みます。
億劫の原因だったまるごと転送
思い出してみればたしかにSwitchの時もこのような感じで、すっごくスムーズで感動したのですが、今回私が慎重になって怯えているのはすべて、SwitchからSwitch2への転送があるから。
まるごと転送は、iPhoneみたいにSwitchとSwitch2を並べて、Switchのゲームやセーブデータなどをまるっと引き継げる便利な機能。
ですが、まるごと転送は初回の1回しかできないうえに、Switch2にデータを転送したらSwitchのほうにはセーブデータが残らないゲームが一部ある点、あつ森は別途移行作業が必要だという点、またごく一部のソフトがこれまでのように遊べなくなるといった注意点があるので、人によっては詰む場合があり、自分はそれに当てはまらないかの確信が持てず、注意すべきは本当にそこだけなのかもわからなかったので、本当にこれでいいのか判断が悩ましく、恐る恐るの作業となっていました。
ちなみに非対応や不具合が出てるかどうかは公式サイト内のタイトル検索や下記サイトを参考にしました。
転送自体は2~3分で終わり、そこからゲームデータのダウンロードが始まりました。
休日夜にポケモンZ-Aで20分くらいかかったかな?数時間かけでずっと1つ1つダウンロードしていたので、他のPCやスマホのネットが重くなったりなど、ちょっと大変でした。
事前に気づけなかった引き継がれない点
実際にやってみてマジかとなったのは、本体保存とSDカード保存の分類は保持されず、全部まとめて問答無用でSD Expressカード保存にされた点でした。
Switch2の画面に案内が出てからはそっちしか見ておらず、後でサイトを見返したら「SD Expressに対応したmicroSD カードを持っている場合、ここで差し込んでおくと、受け取った画面写真・動画や、ダウンロードソフトの保存先がmicroSDカードになります。」と書いてあって、WTFとなりました。
後から本体保存に移動することはできはするのですが、注意書きに「セーブデータと一部の更新データは移動できません」「ソフトを更新したときなど、データが移動先とは異なる場所に保存されることがあります」とあって、これはどういうことだろう?となっているところです。
セーブデータは本体保存という意味なのか?だから移動できないという意味なのか?
これまでトップティアのゲームは本体保存してきていて、そういう意味だったら多分ゲームデータを本体に移動してもいいと思うんですけど、でもなんで更新するとデータが分かれるんだ?それはどちらか一方に不具合が出た時に問題出ることにならないか?
どちらにしろ散々ダウンロード待って、そこから手動で移動してかなきゃいけないのめんど……。挿さないでやったほうが楽だったのかなぁ……。
この時転送しないデータなんてないしと思って次へ進んでしまったけど、オプションを見ていたら保存先を選べたりしていたのだろうか?
プレイ時間が消えちゃうのも寂しいし、SDあるなら挿してねが全部SD保存になるとは思わなかったからモヤモヤしていますが、そもそもはサブ機とか考えず、完全移行する気で買ったのでまぁまるごと転送で一旦よしとします。判断むずいよ~。
Joy-Conグリップの形も違うのか
コントローラーを手にして初めて気づいたのですが、Joy-Con2をグリップにはめた状態がSwitchのそれとまったくの別物でした。
というのも、Switchは丸みを帯びたグリップなのに対し、Switch2は上部がスパッと平らになっていて、付け根の段差に違和感があります。
慣れもあるかもしれませんが、私の第一印象はSwitchのほうがよかったなという感触です。Switchのほうがめっちゃ持ちやすい。
Joy-Con2のボタンやスティックの感触がすごく軽くてビックリしました。
地味に嬉しかったこと
私はSwitchを携帯機として使うことはなく、ほとんどはJoy-Conを充電グリップに装着し、テレビにつなげて家庭用ゲーム機として使っているのですが、Switchの時、スクショをUSB接続でパソコンにコピーする際、充電グリップの状態では操作ができず、いちいちJoy-Conを外して本体にセットしないとコピー作業ができないというのがとても億劫でした。
でもSwitch2はUSB接続でパソコンにコピーするのに、グリップにつけたままで操作ができたのでめっちゃ楽でした。これはかなり神。
ちなみにスクショの自動アップロードもあるのですが、こちらはNintendo Switch Appというアプリに30日間100枚までなので、私はあまり使えないなぁと思っております。
スクショヘビーユーザーの私にとっては、アプリ経由は2度手間だし、100枚は少なすぎて普通に無理w
最近はもうスクショ整理しようと思う時には1,000枚単位なので、やっぱりUSB接続が最強です。
























