大カプコン展
@CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区)
期間:2025.12.20〜2026.2.23
制限時間:10:00〜18:00
【大満足】初めてのCREATIVE MUSEUM TOKYOで楽しむ
初めてのCREATIVE MUSEUM TOKYO
大カプコン展のため、初めてのCREATIVE MUSEUM TOKYOに行ってきました。
東京駅の八重洲中央口からまっすぐ進んで、
キリンのいる交差点の右奥側、アーティゾン美術館の隣にあるTODA BUILDINGに入っています。
行きも帰りも視界に入ったのがエスカレーターだったので、エスカレーターで6階まで移動しました。
すごくきれいなところでした。お手洗いは左手にあります。
エレベーターのマークはあって、ちゃんと見てなかったけど、パーテーションポールが置いてあるから使えなかったのかな。
カプコンゲームクロニクル
まずはカプコンゲームクロニクル。
1983年に創業したカプコンの歴史が現物を交えて紹介されていました。
ポスターなどもたくさん展示されていて、子どもの頃ってメーカーを気にしてなかったりしたから、これもカプコンなんだなぁ~とここで初めて気づいたものもあったり。
鉄騎について私は全然知らないんですけど、たしか釈迦さんとかが昔やってたやつだ!?となってました。こんなアケコンあるんですね。
カプコンの代表的なキャラクターたちのコーナー。
リュウの道着があったり、
逆転裁判の映画の小道具があったり。細かくつくられてておもしろい。
観たのがだいぶ前だから全然覚えてないけど、映画版もおもしろかった記憶は残ってるな。
鬼武者やってないけど、題字にはテンションが上がりました。かっこよ。
テクノロジーとアイデアの進化
新旧波動拳の作り方では、3Dと2Dの工程の違いが紹介されていました。
私は3Dをちょっとかじったことがあるので、そちらの流れはある程度なじみがあったんですけど、2Dは全然知らないからおもしろかったなぁ。
レバーで新旧リュウの波動拳を撃てて、初めてレバーを触りました。
1Pはすぐ出たけど、2P側が最初出たのにすぐ出せなくなっちゃって、どうやって出したん私?ってなってました。
私はスト6をパッドでやってるけど、長らくスティックで操作していたからか、レバーの操作自体には違和感はさほどなかったかも。
フェイシャルトラッキングミラーでは、自分の動きに合わせてキャラクターの表情が動いてくれます。
誰にするか悩んでアイルーにしたけど、ジュリちゃんでもやってみたかったなぁ。
ドット絵についても、動くキャラと背景をうまいこと使っていたり、色の配分そのままに動いてるように見せたりなど、そうやって動いてたんだぁ~と知れておもしろかったです。
こちらはPIXEL LAB(ピクセルラボ)。
難易度は3段階あって、制限時間内のドット打ちに挑戦できます。
私はアイルーがやりたかったので、5分間ミッションを選択。
最初はタッチペンの反応具合に慣れるのに少し時間を要しました。
当たり前だけど、撮影していないほうが打つのははやかったですw
全部の色を打ったら、最後の色が現れて、目入れして完成へ。
ランクSでした~。
制限時間は慣れない人のために余裕もって設定されてるみたいですね。
明確に間違えたのは1回くらいだったので、多分すでに塗ったところ押しちゃったのも打ち間違えに数えられたのかなぁと思います。
最近YouTubeでも見たりしていましたけど、効果音メイキング(フォーリーレコーディング)はやっぱりおもしろかったです。私はモンハンのばかり見てましたが、釣りの音の出し方には笑ってしまいましたw
サウンドシアターではファミコン時代から最新の立体音響までサラウンドで楽しめました。
今は技術の進歩で当たり前に行われる表現も昔はできず、工夫で表現してきたという歴史がおもしろかったです。
ファンタジーとリアリティ
ファンタジーとリアリティでは、ダンテや春麗のプロジェクションマッピングや
フィールド模型にプロジェクションマッピングとARを組み合わせたモンハンの超立体図鑑などがありました。
モニタは3方向に置かれていて、反対側にいる人の姿も映るとよりリアリティがあってよかったです。
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— 大カプコン展(東京) (@DaiCapTen_TOKYO) 2026年2月17日
📌東京会場 23日(月・祝)で閉幕‼💨
動画で見どころをご紹介!
「アナログをデジタルに」編
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『#デビルメイクライ 4』の主人公・ #ネロ。
3Dモデルのために、なんと実際の服を作っています👀✨
会場でぜひご覧ください‼
「大カプコン展-世界を魅了するゲームクリエイション」… pic.twitter.com/Q5hhTMejrh
写真NGだったけど、デビルメイクライのCGスキャン用につくられた衣装のつくりこみにはビックリしてしまいました。
服のちぎれた感じとかも加工されていて、手間がすごいですね。
ムフェト・ジーヴァの大技を受けた気分になることもできます。
撮影禁止でしたが、バイオハザードの新ウォークスルー体験では、懐中電灯で照らすとゾンビが出てくるインスタレーションをちょびっと味わえました。
このお化け屋敷なら私でも行けるなw
昔のストリートファイターのステージの絵もそろっていて、おぉーってなりました。
ベガがタイなのはなんで?と不思議でしたが、帰って調べたら「その当時はタイこそが世界で一番格闘技が強い国なんじゃないかと思っていたから」、ベガがタイで格闘帝国をつくっていたという話だったみたいです。
ROUND 1:安田朗さん 後編 | ゲスト | 活動報告書 | CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
ボーナスステージ
モーションキャプチャーミラーでは、自分の動きに合わせてキャラが動いてくれます。
手足や体の向きなどは反映されるけど、腕をクロスさせたりとか、指の動きとかまではできない簡易的なもので、VTuberさんみたいな気持ちになれました。
選べるキャラはリュウ・成歩堂龍一・ロックマンの3名でした。
受け継がれるカプコンらしさ
ファイナルファイトのフォトスポット。
逆転裁判のフォトスポットでは「異議あり!」の吹き出しもありました。
開発者インタビューは各職の動画が流れていて、普段の私はこういう動画はすぐ飽きちゃって見れないことが多いんですけど、今回は見慣れた顔がいるのもあり、全部ではないけど楽しんで見ることができました。
何よりおもしろさを大事にしている感じが共通していて、おもしろいゲームを生み出し続ける社風を感じられてよかったです。
最後にはみんなのカプコンエピソードが展示されていて、書くスペースもありました。
よく見ると、西村キヌさんやあきまんさんなど著名な方々のもあって眼福でした。
テーマカフェ『大カプコン展Food Festival』
階下にあるCREATIVE MUSEUM TOKYO CAFEではコラボメニューが展開されていて、普段併設カフェに行くことはあまりないんですけど、今回はおなかが空いてて、お店も空いていたので入ってきちゃいました。
回復薬やE缶などの回復ドリンクバーがありました。
配膳ロボットが働いてるお店、初めて入りました。
窓側向いてる席だと、配膳ロボが来ていることに気づかない人もいるみたいで、結局店員さんが来て渡したりしてました。
注文はスマホでQRから。バイオハザードの泣けるぜ…チキンパエリアをいただきました。
ごはんが少なかったけど、ごはんがあまり好みじゃなかったので結果としてはよかったです。
会計は注文のバインダーと、店員さんから渡される会計のQRコードが載った紙を持ってセルフレジで。
QRコードを読み込むと会計ができて、領収書をどう出すか聞かれますが無視して「閉じる」を押せば普通にレシートが出てきます。







































