フィールド移動がしんどいけど、楽しめてます。しえるです。
モンハンのRPG『モンスターハンターストーリーズ』はずっと興味がなかったんですけど、3月13日に発売される3がおもしろそうだなと思ったところに、過去作がセールで安くなっていたので試してみようと買ってみました。
最初フルスクリーンじゃなくてちょっとビックリしましたが、そういえば元々は2016年に3DSで発売されたソフトでした。
操作してみると動きも視界もカクカクガタガタで、なかなか気持ち悪くて、酔いそうに。
3DCGに酔いやすい私は、2010年代は3DSとか3D映画とか何でも飛び出そうとするんじゃないよってなってたのを思い出しました。
3DSで3Dを切れるのは知ってたけど、3Dが最推しポイントなものには変わりなくて、そこが合わないのなら私には合わないなとなって、気づけばしばらくゲームから離れてたんですよね。
中でもやばかったのはカメラ加速度で、最初はゆっくり、後半は急激に加速するので操作しづらいし、うっぷと来ます。
カメラ加速度をオフにして、カメラ回転速度を下げてようやくマシになってきたかも?
でも突然、自分の操作とは違う動きが入ってくることがあるから、長時間は続けてできない感じがしてます。
採集できそう。
採集するとPSP時代に親しんだおなじみのあの音が鳴るので、エモさにテンション上がりました。
フードで顔が隠れていたからキャラクリがあるのかな?とは思っていたけど、
最初のムービーで主人公の姿を見ていたから、今更全然違う見た目になるの無理だなぁって思っちゃいました。
やっぱりモンハンの世界観はいいですね。
この吹き出しも懐かしい。
ストーリーの会話は3種類の形があるよう。
通常の村民との会話。
イベントだとバストアップのイラストが追加されます。
ムービー時の会話は、セリフをすぐに送らないと人の動きが停止して不自然な感じになるのがちょっと気持ち悪いです。
これまで自分の食指が動かなかったからそりゃそうなんですけど、やっぱりアニメノリのハイテンション感は苦手だなぁと感じます。
元々、同じテンションであっても漫画だと読めるけど、アニメだとうるさすぎる感じがして冷めちゃう嫌いがあるのですが、今回はいったん受け入れて、テンション高いなぁ~と淡々と流しています。
ストーリーズではモンスターの巣から
タマゴを持ち帰り、
孵化(ふか)させて、
生まれたモンスターをオトモモンスター、略してオトモンとして連れて行くことができます。左下のステータスはタマゴから孵(かえ)る時に決まっていくよう。
バトルシステムはパワー・スピード・テクニックのじゃんけんのようなもの。
パワー・スピード・テクニックのどれかを選ぶと、相手のヘイトがどっちを向いてるかがわかるので、直接やり合うことになるのか、隙を突くのかなどを加味して、何を出すか確定していきます。
お互いに攻撃となった場合、真っ向勝負としてじゃんけんが発動し、じゃんけんで勝てば有利となり、あいこだとお互い同等に攻撃となります。
オトモンと共に攻撃したり、
いきなり連打が始まったりもします。
バトルは毎回ランクがつくのですが、ランクCなことも多く、Sが取れるとビックリします。ダブルアクションとか発動すると評価がよくなる印象。
まだチュートリアル中でしたが、クック先生がいたので興味本位で向かってしまいました。
火球が痛くて強かったけど、なんとか討伐成功!
アイテムがバトルポーチに入れた分しか使えず、回復の残数にヒヤヒヤしました。
マイハウスのベッドに寝ると、これまたPSP時代を思い出す動きで懐かしくなりました。
ベッドはセーブの役割がありますが、オートセーブも利いてます。
マイハウスでいつでも見た目が変えられるのは助かる。
ナビルーの着せ替えもできます。
主人公の髪型や装備、ナビルーのコーデがいろいろあるんですけど、ネタバレえぐくない?となってますw知らないキャラがいっぱい出てくる……。
ギルドカードではなくライダーカードなるものもありました。
キャンプメニューの項目は徐々に増えていく感じ。
アイテムはモンハンおなじみのものが多いので、他のシステム理解に集中できて助かります。
迷子のプーギーがあちこちにいて、見つけるのが楽しくなってきています。
































