謎解きや事件モノは好きだけど、ホラーは苦手。しえるです。
おもしろいと聞いていて、電ファミさんの懸賞に応募したら当たっていた『パラノマサイトFILE23本所七不思議』。
当時やってみたところ、選択肢の良し悪しが判断できず、どうすればいいかよくわからないところに、絵と展開の怖さがあいまって無理無理無理となっちゃって積んでいたんですけど、最後までやったほうがいいという強い勧めがあったので、勇気を出して再開してみることにしました。
この先、『パラノマサイトFILE23本所七不思議』の内容について触れていきますのでご注意ください。
約2年ぶりなので話も進め方もほとんど覚えておらず、大変でした。
覚えているのは衝撃的な始まり方だったことと、夜にやってたのもあいまって呪いが怖かったということぐらい。
メニューにあった資料の助けを借りてふわっとした話の流れは少し思い出せました。
前回の反省を生かして早めの時間に始めたのですが、相変わらず雰囲気は怖い。そしてあまりに久しぶりすぎて、最初どうやってゲームを進めればいいのかわからず。
左下の「考える」「持ち物」「場所移動」を押しても話が進まなくてしばらく困っていましたが、左スティックでカーソル動かしながら右スティックで視野を動かしてようやく、カーソルが変化して周囲を虫眼鏡で調べられることに気がつきました。
それでもまた話が進まなくなってしまい、メニューやネットをざっと見てもわからなくて詰んだと焦りましたが、人の胴体部分と口元部分とでアイコンが変わり、胴体だとその人について調べられて、口元だと話ができるのだと、どうにか気づくことができました。
最初からやればよかったのかもしれないけど、怖かったところをもう1度見たらまたやりたくなくなってしまうと思ったので、無事進めることができてよかったです。
わからないなりに進めてみると、どうしようもなくなってもやり直せるし、それとなくヒントもあるし、私が呪詛行使しなくても興谷が勝手にやるというのがわかったので、気兼ねなく進められそうな気がしてきました。人を呪うというのもなんかイヤだったんですよね。
そういえば、名乗ってないはずのしえるという名前を案内人に言われてすごくドキッとしたのを思い出したけど、どうやら私は私という独立した存在でいるらしいな?
案内人:……ん?エンディングではございません。むしろここからがようやく本編です。
スタッフロールが流れて、え?え?となっていたら、どうやらこれまでは序章に過ぎなかったようです。
ストーリーチャート形式になり、別の選択肢もやり直せるみたい?
1つ1つの選択肢にチェックマークがつくまでの会話量の多さに重さは感じるけど、いろんな人の視点が見られるようになって、ちょっとおもしろくなってきました。
今度こそは頑張ってみようかなと今のところは前向きになっています。
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