
今日はスマブラ用語について。しえるです。
任天堂の人気格闘ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』にまつわるゲーム用語の意味を要約してまとめてみました。
スマブラ用語「アイアンマン」「空N」「撃墜」「終点」「チービン」「復帰」「魔境」などの意味や由来とは?要約メモ
スマブラとは
任天堂が発売している対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのこと。
NINTENDO64のソフトとして発売された当初は任天堂のオールスターゲームであったが、今ではメーカーの垣根を越えて、さまざまなゲームのキャラクターが登場する。
アイアンマンチャレンジ
DLC以外の全ファイターでVIPマッチを各1勝する時間を競うRTA。
N(エヌ)
方向入力しないニュートラル状態。
NB(エヌビー)
ニュートラルB。スティックを倒さずに繰り出す必殺技。
空(くう)
空中。
空N(くうエヌ)
空中Neutral(ニュートラル)の略。空中でスティックを倒さずに出す攻撃。
空前(くうまえ)
空中前攻撃。
撃墜
相手を倒すこと。
スマブラでは、画面外と呼ばれる撃墜ラインの向こうまで相手を吹っ飛ばすことで1ストック減らすことができます。
ダメージを与えて、下部にある%の数字が溜まれば溜まるほど吹っ飛びやすくなります。
100%を超えても画面外まで吹き飛ばされない限りは戦い続けることができます。
ジャスガ
ジャストシールド。攻撃を受ける瞬間にシールドを解くこと。
ジャストガードを略してジャスガで浸透したようなので、これらはどれも同じ意味。
解くことなのにジャストシールド?となりますが、元々は攻撃を受ける瞬間にシールドを発動させていたのが、SwitchのスマブラSPから変更に。
終点(しゅうてん)
対戦ステージの1種。仕掛けなどのないシンプルなステージ。
ストック制
設定のストック数と同じ回数撃墜された人から脱落していくシステムで、スマブラで最もポピュラーなルール。
1ストック、2ストックや1機、2機と数えられ、撃墜されるごとにストックが1ずつ減っていく。
スマメイト
大乱闘スマッシュブラザーズ(スマブラ)の非公式交流サイト。
チービン
チームビンゴという遊び方。
スマブラビンゴを使ってチーム対戦をし、マスにキャラが描かれたビンゴをあけるためにキャラを選んで、勝ったらあけられるという形でビンゴを目指す。味方同士のキャラ相談なしなので被りありで、負けたキャラは次のターン使えない。
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DA(ディーエー)
ダッシュ攻撃。
トプ魔
スマブラの世界戦闘力に段位をつける非公式サイト・クマメイトツールの中の「魔境Lv.5(トップオブザ魔境)」という段位。魔境の中の最上位。
スマブラ世界戦闘力のVIPボーダー、変動数、段位 - クマメイト
ピチデ
ファイターのピーチ&デイジー。
1人狙い(ひとりねらい)
複数人対戦などでヘイトが1人に集まること。
「この人を先に倒さないとやられる」と戦略的に危険な敵認定されただけの場合もあります。
復帰
ステージ外に吹っ飛ばされた状態から、ステージに戻ろうとする動きのこと。
魔境(まきょう)
スマブラには公式で世界戦闘力というものがあって、上位の強者のみが入れるVIPという世界があるが、さらにクマメイトツールという非公式サイトで独自に段位化しており、その中でも上位の段位として存在するのが魔境です。
スマブラ世界戦闘力のVIPボーダー、変動数、段位 - クマメイト
ミス
撃墜されること。
