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刀語 第二話 斬刀・鈍 読了


ああ、見せてやる。ただしその頃には――あんたは八つ裂きになっているだろうけどな

西尾維新12ヶ月連続刊行企画の第二巻。
宇練銀閣との話は居合の弱点のところでなるほどなあって思った。

あとは、思わせぶりな伏線が好きだなあ。維新は。わくわくしちゃうやつね

そういった経緯で、鑢七花はとうとうこの月のうちには、四季崎記紀の作りし変体刀、斬刀「鈍」の刀身を、その目で見ることはなかった。だから、彼がかの刃を初めて見、ありとあらゆるものを一刀両断するというその切れ味を誇る刀身がどんな姿なのかを知るのは、それが再び彼に向けられるとき――つまりはこの年の暮れのことになる。




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