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阿生中国探店㉖ 雲南・麗江古城できのこ米線朝ご飯!

こんにちは、阿生です。石林を観光した後はその足で昆明まで戻り、夜行列車に。一晩かけて向かうは香格里拉(シャングリラ)。昆明からの直通列車はないので、ひとまず麗江行きの列車に乗り翌朝、麗江着。次の香格里拉行きの高速鉄道までは3時間くらい時間があったので麗江古城で朝ごはん!

 

前回までの記事はこちら。↓

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忆食飨

麗江古城に来るのは7年ぶり。前回も昆明から鉄道で半日かけて向かったことを思い出す。古城は夜になっていったので朝からぶらぶらするのは初めて。

朝市が開かれていて、道端でおじちゃんおばちゃんがキノコやら果物やら蜂蜜やらを売っている。

この辺りはナシ族が多く、社会主義革新価値観もナシ語の併記が。麗江古城もナシ族によって作られています。

古城の中の方まで入ると、人がほとんどいなくて歩きやすい。前回、麗江に来た時に同じユースホステルに泊まった中国人に、「古城は誰もいない朝に行くのがおすすめ。」と言われたのを思い出した。

ふらふら歩いていたらお腹が空いてきたので、通りかかった米線屋に入店。

キノコ米線と松茸小籠包というなんとも魅力的な料理を見つけたので注文!

ふおお、乾燥キノコだけど、キノコがたっぷり。キノコ出汁が出たスープもたまらない。このスープを朝から飲めるなんて、なんて幸せなんだと染み染み。

小籠包のほうは、小籠包というよりも肉まん(包子)で、皮が厚いやつだった。8つも入っていてびっくり。朝からこんなに食べられないよ。松茸の風味はあまりなかったような気がしたけど、まぁこれもこれでいいか。朝から古城で営業してくれているだけでありがたい。

 

というわけで、朝の麗江古城雲南感溢れる朝ごはんを食べて、プチ観光したあとに香格里拉に向かったのでした。

お店情報

場所はこちら。

店名:忆食飨包粥坊(忠义店)

住所:云南省丽江市古城区光义街忠义巷110号

 

それでは再見~




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