こんにちは、阿生です。9/21~27まで1週間、雲南旅行に行ってきました。西双版納入りしてから、普洱、昆明、香格里拉、麗江というルートです。忘れる前に食べたものや訪問した場所を記録しておこうと思います。
西双版納で孔雀宴!
深センから飛行機に乗って約2時間で雲南省は西双版納に。2023年の年末にも友人の結婚式への参列で昆明に行くついでに西双版納にも行ったので約10ヶ月ぶりの再訪!

前回は鉄道で来たので初の西双版納空港。
↓前回訪問時のレポ。

ホテルからの景色。
ひとまずホテルにチェックインして向かったのは徒歩圏内にあった孔雀宴が食べられるお店!孔雀宴は德宏や西双版納で食べられている民族宴席料理で、前回来たときに胃袋の数が足りずに食べられなかったので今回リベンジ!德宏が孔雀の里らしく、そこに住む傣族など5つの少数民族の料理を組み合わせているそうだ。
空港からホテルまで送迎してくれたタクシーのおっちゃんがここならうまいぞと言ってくれたお店にしてみた。
お店は孔雀宴がウリのようで、店内にいた人が全員頼んでいた。人数や料理の数で金額が多少違うよう。2人で160元くらいのやつを注文。少し待つと運ばれてきた!

じゃじゃーん!!真っ青な孔雀の頭がかなり目立つ。プレートの上には、黒米で炊いた赤飯のようなご飯、ピラフみたいな手抓飯、豚肉のカリカリ炒め、焼いた鶏肉と魚。パイナップルの中にも、もち米が入っていた。笹に包まれていたのは小豆の餡の羊羹みたいなデザート。写真を撮り忘れたけど、スープと寒天みたいな凉粉、普洱茶もついていてめちゃくちゃ豪華。
肉は真ん中にあるスパイスやら特製タレにつけて食べる。付け合わせのきゅうりやミントもトマトベースの酸味が少し効いたタレにつけて食べる。
魚もレモングラスのような香草や唐辛子などのスパイスといっしょに焼いていて、臭みもなく食べやすい。これは前にこのあたりの少数民族の傣族の串焼きの店に行ったときも同じように作っていたので傣族スタイルなのだろう。一緒に頼んだビールが一瞬で消え去った!大満足!
しっかり腹ごしらえをしてからは、西双版納にある傣族園に行って、傣族の特色ある水掛け祭りを体験したり、寺院巡りをしたのでした。


お店情報
場所はこちら。
店名:傣王妃·孔雀宴手抓饭江景餐厅(告庄店)
住所:云南省西双版纳傣族自治州景洪市告庄西双景景宰寨39幢一单元109号
それでは再見~!