こんにちは、阿生です。池袋の北口で羊の脚の丸焼きを食らってきました!ボリューミーで食べ応えある羊、おすすめです。
池袋で羊貴族になってしまいました......🐏🐏 pic.twitter.com/uKvuQuZVrH
— 阿生🥘東京で中華食べる人 (@iam_asheng) 2025年1月13日
羊貴族・四季香
場所は池袋北口。ドンキホーテやフードコートの沸騰小吃城などがあるあたり。四季香は池袋や新大久保で昔から営業している東北系の料理が食べられるお店。ガチ中華という言葉が広まる前から羊串肉や鍋包肉などの東北菜を提供してきた元祖ガチ中華と言ってもいいような店だ。

羊貴族という店はもっと日本人のお客さんにも羊料理を食べてほしいということで、新たに名付けた店名らしい。地下1階が羊料理をメインで出す羊貴族·四季香という店になっていて、1階は通常の四季香のままだった。鳥貴族という名前が広まっているから、羊貴族という文字をみると羊専門で出しているんだなというのがすぐにわかっていいネーミング。


メニューはタブレットから選ぶスタイル。背中部分や前脚など複数の部位から選べる。うさぎの丸焼きもあった!羊貴族だけど、羊以外のメニューもわりと充実。

今回頼んだ羊の前脚!!!とりあえず写真撮影用にでっかい塊のままの肉を持ってきてくれる。塊肉を食べるのってロマンありますよねえ。

焼きやすいようにある程度大きなブロックにカットしてくれるので、そこからはすぐ焼いてどんどん食べていく。

スパイス入りの魔法の粉、焼き肉のタレみたいなやつにわさびまで。焼き肉にわさびも結構合うけど、羊にも合うんですよねえ。あっさり食べられるのがいい。

定番冷菜の干し豆腐。もっこり盛られて大量に出てくるのが東北料理っぽくて好き。


羊の頭も!!歯がこちらを向いている!慣れない人にはグロッキーかもしれないけど肉はほろほろで下味もついていて美味しいのよねえ。韮花醤(ニラの花のソース)がめちゃくちゃ合う。

鍋包肉!豚肉を揚げて、甘酸っぱいタレをかけた酢豚みたいな料理。東北料理の代表格。サクサクな豚肉がタレとの相性バツグン。

ナスの揚げ物。こちらも日本人人気がかなり高い一品。ガチ中華系にあまり馴染みがない日本人でも抵抗なく食べられる王道料理。結構、日本人向けの中華料理店でも見かけたりするかも。
というわけで超絶満腹になりながら羊肉を貪り食い、幸せなひと時なのでした!食べきれなかった羊はお家でラム肉カレーに生まれ変わりました。
こちらは上野店のレポ!
お店情報
場所はこちら。
それでは再見~