
このお姉さん、日本人ではない。
ずっと日本人だと錯覚してたのだ。
なので、個人的に日本のロックの中に入れておく。
アメリカだけどね。
そういうわがままは、個人的なブログではよくない?
まあ、よくないんだけど。
Dum Dum Girls というバンドなのであるな。
すげえなあ、最近の日本人の女の子足なげー。
そう思いながら何年たったであろうか。
まあ、いい。
ドラムの子はどう見ても東洋系であるし。
初っ端からくじかれておるのだが
まあ、それはそれでよいのだ。
じゃあ、最近のモノから、懐メロレベルまで。
行ってみましょう!
ほんと、ここ25年位脳内アーカイブが止まっておる
まあ、仕方ない。
そんな中で助けになるのが、なんだかんだいってYou Tubeであろうなあ。
そこで面白いチャンネルを見つけ、ランダムに聞き入る。
なんとなく検索してたら、面白そうなバンドが。。
日本のバンドでよく思うのだが、
フロントマン以外は、なぜ作り込まないのであろうか。
惜しいなあ。
でもこいつら、なかなかいいんじゃね?
- アーティスト:THE MIDNIGHT TV PROGRAMS (ザ・ミッドナイト・ティーヴィー・プログラムズ)
- 発売日: 2013/04/17
- メディア: CD
次は前にも出したんだけど、
もっと売れるべきだったバンドなのですねえ。
なんで売れなかったんだろう。
ブギウギ専務ご存知?
こいつらもそう。
フロントマンだけ頑張ってる感じが拭えないなあ。
顔つきが、なんというかだれてるよな。
- 発売日: 2009/06/03
- メディア: MP3 ダウンロード
こうなってくると、明らかにパロってるというか。。
バンド名が「ニートビーツ」
で「明日が来なけりゃいい」
いいセンスだ!
おお、いいんじゃない?
このあえて軽いビート。
けっこう推せる!
- アーティスト:THE NEATBEATS
- 発売日: 2016/03/23
- メディア: CD
こうやって並べてゆくと、なんというか。。
音として、懐かしい系に行ってる気もしなくはないが
まあ、それはそれでよかろう。
こういう明るさは、今こそ大事なのだよ!
グダグダ難しいこと、もういいじゃない?
弾けていきたいわけです。
還暦近づいてきたしなあ。
- アーティスト:ゴーグルエース
- 発売日: 2000/12/10
- メディア: CD
そう思いながら、もうちょっとアンニュイなのほしいなあ。
と思ったら見つけたのがこちら。
もう、歌謡曲みたいな感じに。。
音的に、なんか1970年前後にループしてる?
- アーティスト:サロメの唇
- 発売日: 2017/11/22
- メディア: CD
この音、どっかで聞いたことあるよなあ。
ベンチャーズは当たり前なんだけど、
もっとぐっと来るような、もっと暗い感じで。。
ああ、あれだ!この二曲だ。
おお、いいねえ。
この思いはただのジジイの回顧録であろうか。。
いやいやそうとも言えんぞ。
しかし、かっこいいなあ。
と思っていたら、ロックとはなんだろうかと考え始めた。
まあ、あれだな。
カッコよければよいのだな。
さあ、ここから本格的に回顧録だぞ。
覚悟しろ!
昭和臭全開となるのだが、私個人的にこの手の音楽を聞かない。
ところがであるな、それを超えて来る曲もやはりあるのだな。
このダサかっこいい感じ。
さあ、浸っていただこう!
わかっておる。
責めないでくれ。
だからアフィは貼らない。
しかしだなあ、カッコいいというと
この曲外せねえな。
えっ?
この曲は、実に見事であるのがわからないのかね?
なになに、股間毛が生えてまだ二十年経ってないのか?
そりゃわかんねえだろうよ。
だから、歩み寄ってやる。
と言っても、誰か知ってるのかあ。
渡辺俊美というやつがやっておる。
早い話が、ちはるの別れた旦那なわけだが。
どうかね?
なんとも言えない、ダサさとカッコよさじゃないかね?
なるほど、もう一曲紹介してあげよう。
イントロのサックスのカッコよさ。
これだけでいいじゃない?
俺のオススメはこのアルバムだな。
- アーティスト:THE ZOOT 16
- 発売日: 2003/02/16
- メディア: CD
ここまで書いてきて思ったのだが、
全部古いのかもしれんねえ。。
まあ、そりゃそうだ!
(諸行無常で前を向いていこうぜ!緊急事態解除だそうだし!でクリック!)
- アーティスト:Dum Dum Girls,ダム・ダム・ガールズ
- 発売日: 2014/01/22
- メディア: CD
- アーティスト:Dum Dum Girls
- 発売日: 2011/03/01
- メディア: CD
- アーティスト:DUM DUM GIRLS
- 発売日: 2017/12/27
- メディア: CD