
シャッターチャンスというのも。
これは一瞬の夢でございますなあ。
私がしつこく推しているこの本。
- 作者:クレマン・シェルー
- 発売日: 2009/04/14
- メディア: 単行本
彼のいうところの『決定的瞬間』。
これがどうにも難しいのです。
そのあたりのことは、できればこいつで復習を。
でね、青さんも頑張っておられるのです。
青さん、身近なものでそれにチャレンジされておられます。
ではさっそく!
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うららかに晴れた午後。
運動不足になりがちなので、
心がけて歩くようにしています。
もちろん手には一眼レフ。
レンズは長い方を付けています。
- 作者:新潮社
- メディア: 雑誌
先日の荒れた天気の影響もあり、
ソメイヨシノはほとんど散りました。
ツツジはそろそろ見頃を迎えそうで、
風景は春から初夏へ鮮やかに変化しているようです。
予定どおりとは行きませんでしたが、
それなりに撮影できた今年の桜。
構図の問題は、
これからの撮影でも考えていきましょう。
私の性格上、考えすぎると
あまりいい結果になりませんので、
とにかく手を動かしましょう。
そして、後からじっくり考えてみたいと思います。
さて。
そんな私の本日の撮影ですが、
本日の成果は一枚です。
シャッターも2回だけでした。
桜が散ってしまうと、どうにも物悲しい。
賢者タイムの半裸の女、みたいなもんです。
魅力的な構造であっても
そのように認識できない本日でした。
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
ファインダーを覗いては、
動かしておしまい。
そんなことを何度か繰り返したところで、
とっさに撮ったのが

ねぎぼうずと蜂です。
ネギ坊主にも蜜はあるのでしょうかねぇ。
- メディア: その他
ツツジがそろそろ満開。
家々の花壇も花盛りのこの頃なのに、
あえてネギ坊主に群がる蜂が、
遊びなれた玄人のように見えて面白いと思いました。
カメラを持ち歩くようになって気づくのは、
今までも見ていたはずの色んなものを、
実は見ていなかったのだ!
ということです。
探さなきゃ、目の前のものさえ見えないもの。
そんな隠れやすいものを、
切り取ろうというのは大変な作業です。
面白いなぁ。
カメラは本当に面白い。
あまり、晴れ晴れとした気分になるニュースはありません。
その中でなんとか楽しく過ごすべく、
明日も明日とてカメラ片手に
近場をうろつく私でありました。了
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そうなのですよねえ。
美はそこにあるものではなく、
発見されるものなのです。
味わい方を理解しなければ、
実は存在そのものが埋没してゆく儚いもの。
美は発見である。
そして見つけた者には、責任があるのだ。
と言ったのは誰だったでしょう。
思い出せないのですが、真実だと思います。
明らかに美しいものは
実はそんなに美しいものではないわけで。
知っている人は、実は広める責任があるのです。
光り輝くこの季節が、どんなに悲しい風景であろうと
我々は、それを見つけるべきなのでしょうね。
そういえば、世界人口が77億7777万7777人を超えたそうで。
スペイン風邪の時、世界人口は20億人だったと知ってました?
(ああ、これはガイアの意志かもしれんね。まあ、それも良いさ!でクリック!)