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NTRを考える

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NTR

なんの略語かご存じ?

 

Ne Tora Re。

 

まあ、どうでも良い知識ですわな!

 

つまり、彼女や奥さんを

他の男に寝取られてしまう状況ですな。

有名なとこでは、つかこうへい? 

  • 作者:つかこうへい
  • 出版社/メーカー: トレンドシェア
  • 発売日: 2010/07/29
  • メディア: 単行本
 

 

しかしですな。

青さんには、ちょっと論じる必要のある

そういう世界なんですな。

大人の時間。

 

ではさっそく!

 

 

 

=========

 

 


パスカルの死後まとめられた「パンセ」。

 

 

 

これに、有名な一節があります。

「人間は考える葦である」

人間は自然界の中ではか弱い、

まるで葦のような存在であるが、

考える葦である

 

 

「考える」ということが、

貧弱な人間にとって唯一の武器なんだよ。

というぐらいの意味でしょう。

 

考える。

なんでしょうね、実際は。

 

好きだ、とか嫌いだ、とか。

そういうのは感じていることであって、

考えているのとは違う。

 

他の動物にはなく、人間にのみある

「思考」というもの。

理を論ずるという迂遠な行為こそが、

ただ人間を「万物の霊長」

たらしめるのであろうかと思うのであります。

 

 

 

 

だから今回も考えてみましょう。

テーマは

 

「ながえのNTRはズレている」

 

でいきます。

大真面目ですが、

用語が気になる方はお気をつけください。

ピンク系です。

 

ながえStyle。

おそらく、一般的なイメージでは

「熟女系メーカー」なのですが、

ちょっと難しいです。

 

ちょっと何言ってるかわからない、と思われた方。

すこし見聞を広めてください。こちらです。

 

www.nagae-style.com

 

以下は調べておりませんので、

間違っていたらごめんなさいです。

ながえStyleの「ながえさん」というかたは、

もともとFAプロというメーカーの監督さんだったはずです。

 

ということは、FAプロの親方である

「ヘンリー塚本」の弟子と考えて

そんなに間違っていないでしょう。

 

ja.wikipedia.org

 

ヘンリー塚本作品には特徴があり、

彼が率いるFAプロは、私の分類では

「ベテラン男優もの」としています。

 

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FAプロも熟女系の女優さんを

撮ることは多いのですが、

よく考えると、女優さんは結構幅広く

必ずしも「熟女系」とは言いにくい。

 

 

作品の多くに共通しているのは、

出てくる男優さんがほとんどベテランということです。

ベテランと言うと、

例えば…具体的な男優の名前を上げてもアレですが、

小綺麗で女優から指名がかかるようなタイプではなく、

花岡じった氏、小沢徹氏あたりが

いつでも出ています。

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左 花岡氏 右 小沢氏

他の常連男優を考えても、

50〜60代の男優さんしか出ていない。

例外はあるでしょうが、

誤差の範囲です。

 

つまり、作品を端的に説明するのなら

「男優がベテランしか出てこないAV」であります。

 

昭和のエロスをテーマにすることが多いようで、

そう言われると

場末の映画館のスクリーンで上映されても

良いような作りになっているとは思います。

しかしアダルトビデオは

やはりピンク映画を殺した側であります。

 

 

 

昭和のエロスを強く意識した作品作りに定評があり、

そういう部分がシニア層の

レトロ(懐古趣味)を刺激するのではないかと推測されます。

 

ヘンリー塚本監督は明確にシニア層を

ターゲッティングした作品作りを行っているのに対し、

強く影響を受けたであろう

ながえ監督作品はもう少し融通がきいています。

 

女優とかテーマは

FAプロとそう変わらないと思うんですが、

男優の起用がもう少し柔軟です。

ここで出てくるのが

イセドン内村という男優なのですが、

ここではいったん置きます。

 

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イセドン氏

 

ベテランだけではなく若手を使えるというのは、

それだけ作品に幅が出るということです。

 

なので、私の好みではありますが、

FAプロがマニアックだとすると

ながえStyleはかなりメインに近い位置に

あるのではないかと思います。

 

ドラマ仕立てのAVってのは、

思い出したように見たくなるものです。

一度は経験したほうが良い、

というのはながえStyleであり、

もっと詳しく学びを深めたい

と思った方だけが

FAプロに足を踏み入れたら

良いのではないかと思います。

 

 

 

 

さて。

ながえStyleについての考察は

このぐらいにしておいて、

そろそろ本題に入ろうと思います。

 

続きます。

 

 

chuff.hatenablog.com

 

==========

 

 ふむう。。。

昨日青さんと、お話したわけです。

ちょと我々は、異端になりつつあると。

 

「読むペースが、アップされるペースに追いつかない」

 

これねえ、よく言われるんです。

ですので、もっと中身を濃くしようぜ!

という話から、NTR!

 

しかし深いですなあ。

FAプロにヘンリー塚本ですか。

正直存じ上げませんでした。

 

人間なんでもね、

分かってるつもりになっちゃ

いかんのですよ!

 

知識に貴賎なし。

知らなきゃよかったことなど、

この世にないのです。

論じられるまで考えれば、

消化できるものなのです。

 

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