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長崎の山に春来たりて

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バレンタインデーへの複雑さを

オートバイで打破した青さん。

 

chuff.hatenablog.com

 

そうだよ、バイク乗れよ!

俺寒いから嫌だけど!

 

でさ、カメラも買っちゃった青さんは

近所の山にも持ってくわけよ。

どうよ、この変化。

チョコとかで騒いでんじゃねーぞw!

 

などと、のたまいながら

ではさっそく!

 

 

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こうも気温が乱高下すると、

天気に関わらず

最適な環境に保たれているジムで運動することが、

いかに不自然で健康的か思い知らされます。

 

ここ数日は20度間近となり、

汗ばむ陽気。

週明けの月曜日は初雪の可能性がある6〜7度。

 

ただ暮らしているだけでも

気温の変化に対応するために、体内はフル稼働。

運動も少し控えめにしておくほうが

健康に良いのかもしれません。

 

大雨の12日から一転、

スッキリと晴れた13日の午後。

3時前に体が空きました。

先日はカメラを持っての海沿いでしたので、

今日は山を歩いてみようと思います。

 

単焦点レンズを付けたカメラをぶら下げて

トボトボと歩いていきます。

何か、良さそうなものがあれば

撮影しつつのお散歩予定です。

 

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  • メディア: エレクトロニクス
 

 

野鳥が絶妙な距離の枝に止まっているんですが、

単焦点だとどうしようもない。

じわっと近づくと飛び立ってしまいますし、

近づけない場所のほうが多かったです。

 

うーむ。

今度は長いのつけてこよう。

 

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数えるほどしかない民家。

 

さて…運動としてはいいペースなんですが、

撮影が。。

 

よし。

少し時間はかかるが遠回りしよう。

 

いま来た道よりは

もう少し人の気配があるルートを目指して降りていきます。

開けた場所から遠くに見える海は、

少し霞んでいます。

春らしい景色なのですが、

風景写真はしばらく難しいかもしれませんねぇ。

 

相変わらず撮るものを見つけられないまま

降りていくと、集落に着きました。

お、梅がある。

 

庭から道路へ張り出している梅を撮ってみます。

そうねぇ。

背景で白梅は味わいが変わるから…

 

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塗りつぶしたような青空が

広がっておりましたから、

碧空と白梅で撮ってみました。

 

梅の白さよりも、

空の青さに目が行ってしまうような気がしますな。

ちょっと空の青は強すぎるのかもしれません。

 

梅は地面のほうが相性がいいのかな?

この辺はもう少しいろいろ試してみて、

考えようと思います。

 

一枚撮ったら勢いがつくようで、

梅を撮り終えて歩き出すと

面白いものが見えました。

そうだ、これがあったな。

 

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地元では「観音岩」と呼ばれている、

いわゆる「落ちそうで落ちない岩」です。

 

長崎だと有名なのは時津の

「さばくさらかし岩」でしょうな。

sabakusarakashiiwa.com

こっちは実際に見た蜀山人

歌を読んでおりますから、知名度はそれなりです。

観音様に見えるから、

ということで「観音岩」なのでしょう。

なんとなく手を合わせておきます。

 

ふむ。

これこそ青空なんじゃなかろうか。

 

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どっちも似たような写真なのですが、

二枚目のほうがしっくりくる気がします。

左上の角にその秘密があるような気がします。

 

観音様のご利益なのか、調子が出てきました。

庭の梅もこのあたりだとこんな感じ

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やはり、梅の後ろには何かあったほうが良いと思います。

もっと寄ればよかったんですが、

単焦点レンズだとね。

誰かのお家ですし。

 

水源地近くまで降りていく途中で、

振り返るとなんとなくいい感じ。

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木漏れ日がいい感じです。

路肩には苔が生えている場所なのですが、

そんな場所に歩いてたどり着ける

私の住環境は、海と緑にあふれています。

 

コンビニが徒歩圏にないんですが…

 

いやぁ、面白かった。

時期とレンズが違えば違う風景が撮れると思います。

ちなみに、途中にある小規模な棚田は

まだ冬の装いですが、撮ってみるとそれなりに見れます。

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ここに水が入ったあと、

朝日や夕日が映り込むような工夫をすれば、

立派な「街の写真屋さんで佳作の作品」が出来上がることでしょう。

 

今年の二月は「カメラ強化月間」です。

春の花シーズンを前に、試行錯誤の初春を過ごしております。

もう少し梅、

時々緋寒桜。

その後はもう、ソメイヨシノの暴れ撮りです。

 

1000枚ぐらい撮って、

使えそうなものを検討するのも楽しいだろうなぁ、

なんて考えております。

 

紅葉でえらい目にあった仁田峠ですが、

ミヤマキリシマの名所でもあります。

 

ただ、どうせ混むでしょう?

 

chuff.hatenablog.com

 

だったら、どえらい紅葉を拝めた高千穂峡のように、

どえらいミヤマキリシマを見に行くほうが良いのかもしれません。

 

ヤマキリシマ、深山霧島、霧島…

 

今年はきっと、どこかのタイミングで

鹿児島にいるんだろうな、と。

南への大遠征に夢が膨らむ私でありました。了

 

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単焦点で風景は難しいと言うか

向かないと思いますねえ。

 

風景って難しいんですよね。

物を撮るより、露骨に物になる。

物になてしまって、見ている世界じゃないわけで。

 

ですので、劇的なシーンとか

ドアップが好まれるわけですが。

風景写真の先駆者、アンセル・アダムスって人がおります。

 

ja.wikipedia.org

 

未だ、風景ではこの人を超える写真出てないと思います。

ってくらい難しいのじゃないかしら。

私も好んでは撮らないですわな。

 

さあ、カメラもって外に出ようぜ!

梅も咲いてるんだし!

まだ2月だけどな!

 

(今日は曇天。なんか体調狂うよね。でクリック!)

 

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