
急に気温が上がってきておりますね。
まさに旧暦の初春。
手にカメラがあると、
つい撮りたくなるわけで。
梅というのは、実は桜より格上です。
青さんの裏庭撮影記。
ではさっそく!
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九州で梅といえば、
太宰府でありましょう。
大学受験の安心保険。
勉学総本山でありますね。
あそこは「梅が枝餅」という、
たいへんうまい焼いた餡餅が名物です。
梅にも花吹雪というものがあります。
私は初めて大宰府で見ました。
いつ行っても味わい深い神社ですが、
梅の頃は特別です。
太宰府の梅の見頃は、
本殿の脇にある飛梅が早梅なので
ちょうど今頃は満開じゃないでしょうか。
境内の他の梅はもう少し遅く咲くので、
見頃は今月末から来月にかけて。
私が梅の花吹雪を見たのも
たしか3月だったと思います。
今年は暖冬の影響で、
うちの近所の梅は見頃を迎えつつあります。
例年だとバレンタインを過ぎて梅、
という感じですから1週間ぐらいは
早いような感じがします。
母の実家の裏には、
他所の家の小さな畑がありまして、
そこには梅が3.4本植えられております。
花の時期には白梅が目を楽しませてくれ、
初夏にはたわわに梅の実がなります。
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結局今年は初雪がないまま
春本場を迎えそうな長崎です。
雪に合わずとも梅花は
麗しく満開を迎えました。
時折メジロが飛び来て枝に遊び、
白梅の蜜を味わっております。
実に美しい。
いいですねぇ、
白梅が春のおとずれを
祝いでいるようです。
今年は一眼レフを所有して
最初の春なのです。
やはり桜でしょうか。
どこに行くかは悩ましいのですが、
天草には行くでしょう。
なんだかんだで私はあの島が好きなんですね。
その前に、まずは梅を撮りに出かけよう。
大宰府は遠い、、
というほどでもありませんが、
何しろ天気が不安定です。
日曜日に晴れるかどうかはお祈り次第です。
今週は雨になりそうですねぇ。。
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梅は花時が長いので、
いくら暖冬でも今月中は大丈夫でしょう。
大宰府はちょっと厳しいですが、
平日でも暇を見つけたら
良いタイミングであちこちでかけたいと思っております。
手始めに、手近な梅を激写してみましょう。
今回も、最近良くつかう
多機能コンデジで撮影。
梅は結構どう撮ってもそれなりになるな、と思いました。






下草の緑を背景にすると、
白梅が際立つような印象です。
奥の積石の壁を入れても
良いんじゃないでしょうか。
梅は枝、木肌を含めたほうが
それらしくなるのかな、と思います。
寄せて撮るならきっちり寄せて、
離すなら木の質感がわかる程度の距離に
しておくとまとまりが良いようです。
うむ。
手始めとしては良い感じに撮れました。
明日時間があれば、
丸山の身代わり天満宮に行ってみようと思います。
例年ならちょうど見頃になっているはずですが、
今年は天気がねぇ。
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伊万里にも有名な梅園があるそうなので、
一応地図は頭に入れてあります。
大宰府よりは近いし、
大宰府よりは混まないだろう。多分。
とはいえ、梅は小ぶりな
しだれ梅一本でも絵になります。
唐津の浜玉あたりは、
園芸好きのお宅が多いそうで、
個人所有の見事な梅が多いそうな。
いずれにせよ、まずは天気。
寒いのは良いから雨がなんとかなりますように、
と寝る前に神仏に祈る私でありました。了
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梅は良いですねえ。
あの香り、色。
青さん、いろいろ見えてきたようですねえ。
日常の美を見つけることは
案外難しく、しかし普遍的なものザンスのよ。
(裏庭で良い写真を取るべきだ!とブレッソンも言ってます!でクリック!)
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