以下の内容はhttps://chuff.hatenablog.com/entry/2020/02/04/170000より取得しました。


カルロス・ゴーンの逃亡を再考する。結構神話は大事やで。

f:id:gemini-yahata:20200131114604j:plain

せっかく壮大な話なのに

お財布落したとか

セコい話ししてるなよ!

と、ドバイから怒られた8です。

 

chuff.hatenablog.com

 

さて今回は、マルハバさん大暴走します。

テーマはカルロス・ゴーンの逃亡劇を

どう捉えるかですね。

前回、こんな形でパンデミックを笑いながら

陽気に登場したアラブの男。

 

では現代技術によって成立した鼎談を

ゆるく書き記してみましょう!

 

 

前回まではこちら!

 

chuff.hatenablog.com

 

登場人物はワタイを入れて3人。

話の発端となった東京在住業界人X。

ドバイ在住日本語ペラペーラモスリムのマルハバくん。

そして、神戸在住のワタイ。

 

マ 「レバノン人いうのはな、ちょっと微妙やねん」

X 「そこもう少し具体的に教えてもらえません?」

マ 「あそこ、ヨーロッパで言うとオランダ、ベルギー、もしくはユダヤ

8 「あーなんとなく、ブログネタに書けない系の話題?」

 

マ「別にええんちゃうか、事実やもん」

 

8 「マルハバくんはそうでしょうけどね、我が国には微妙な問題があってですな」

X 「8マンちゃん、何言い出すのよw」

マ 「なんちゅうかなあ、日本に限らずやけど、華僑とか在日みたいなもんやね」

8 「ああ、そっち系なら、ギリギリOKっす」

 マ 「まっ、俺もちょっと前まで、在日外国人やったしねwっw」

 

 

 

X 「そんなことより、ゴーンよ、ゴーン!」

マ 「そやったね。あいつレバノン人やねん」

8 「知っとるがな」

マ 「あいつら、部族がないっていうかな」

8 「あっ、そやの?」

X 「部族?」

8 「これ読んでやー!」

 

chuff.hatenablog.com

 

chuff.hatenablog.com

 

マ 「おおあれはよー書けてたわ。アッラーも喜んでた」

8 「勉強になりました」

X 「これ、今読んだけど、謎やね。。」

 

マ 「そこでや。レバノン人って、ちょっとノリがちゃうんやね」

8 「へー、そうなんや」

マ 「とにかく、不遇言うか、そういうのもあって現金第一主義やね」

X 「そうなんですの?」

マ 「アフリカの貧しい国とか行くと、金持ちはだいたいレバノン人やね」

 

8 「あー、そういうことね」

 

マ 「俺等のような感じとも違う、独特のネットワークやね」

8 「さすが、岡本公三を半殺しにして、しかも飼ってるだけのことありますな」

X 「wwwっw」

 

  • メディア: ウェア&シューズ
 

 

マ 「8マン、結構攻めてるけど、君は大丈夫か?」

8 「君に言われたないわーい!」

 

 X 「で、レバノン人のノリって?」

8 「せや、そこやん!」

マ 「極論で言うけどな、人間がなんかやるときにはなイメージが大事や」

8 「おっ、急に小難しくなりましたなw」

X 「なんか素敵!」

マ 「Xさん、あとでLINE教えてw」

X 「ウフフ」

 

8 「そこ、今はえーから!」

 

マ 「あの関空での出国で、箱に入ったってやつな」

X 「あれは、楽器ケースじゃなく、音響ケースです!」

マ 「そうなん?まあそれに入ったときのゴーンの気持ちや」

8 「俺思うんやけど、『なんで俺が』って思ったんちゃうかな」

X 「私は、『これくらいは仕方ないよな』かと思ったの」

マ 「俺の感覚やと、両方はずれやね」

X8 「へえ!」

 

マ 「行くぜ!出エジプトやで!でノリノリやったと思う!」

 

 

  • 作者:橋爪 大三郎
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2019/12/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

X8 「。。。。。」

マ 「あれ?ウケへんの?」

8 「Xさん、こいつイェール大出のインテリやねん」

X 「急に出エジプト言われてもねえ」

 

マ 「俺、もしかして、すべった?」

 

ja.wikipedia.org

 

8 「日本離れて長いからね」

マ 「そ、そんなことあるかい!」

X 「日本来るときはご連絡を」

マ 「ちょ、ちょっと待って!詳しく言うわ!」

8 「ほな聞こか」

X 「ぜひぜひ」

 

マ 「日本でも、赤穂浪士とか盛り上がるやん?」

8 「ふむふむ」

マ 「あれな、イメージしやすいからやと思うんや。神話やな。」

X 「まあ、たしかに」

マ 「我々アラブはやね、昔話とか神話に重ねて興奮するわけ」

8 「わからんでもないわな。日本でも勧進帳で泣くからな」

X 「タモリさんが、勧進帳やったっとき、ウケたもんね」

 

www.youtube.com

 

マ 「あれは、俺も泣いたわ!」

 

8 「泣くんかーい!」

 

 

 

マ 「自分の立場を、先人の『あのとき』に置き換えるとな」

X 「そうですねえ、たしかに盛り上がりますね」

8 「ほんまや。今、俺決まった!と思うとき、なんかのマネしてるわ」

マ 「そうやろ?そやから神話とかそういうのは大事やねん」

8 「それ、レバノンと関係あるんか?」

マ 「アイツラそれしかないから。ほれ、ワシラは、もっといろいろあるから」

8 「例えば?」

マ 「せやな、たとえばパシュトゥーンワーリーとかな」

X 「ああ、砂漠の掟っていうやつのこと?」

 

マ 「ピッタシカンカーン!」

 

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 太陽出版
  • 発売日: 2000/12/31
  • メディア: 単行本
 

 

8 「Xさん、勘弁したってな」

マ 「えっ?」

X 「さすがに古いわね。。」

 

マ「えっ?」

 

ここらで一旦まとめると、レバノン人というのはとても流動的みたいザンスのね。

せやから、ゴーンが箱の中におるときはは、もうワクワクやったとマルハバくんは主張するわけです。

ノリとしては、紅海を真っ二つに割ってるときのモーゼのノリ、やというわけです。

レバノン人は、それしかないって言うわけです。

 

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • 発売日: 2008/06/20
  • メディア: DVD
 

 

わからんでもないのですが、ワタイとしてはちょっと腑に落ちない。

もし、そこまでのレバノンのノリの人だったら、日産であそこまでの業績にならんかったんちゃうかなあ、と。

ゴーンは、東京田町の焼き鳥屋が好きだったらしく、脱出前日にも行っていたらしいのですな。

つまり、日本に親和性のある人だったのではないかと思うのです。

もちろん、異なる意見もありますね。

例えばこの記事。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

じゃあ、こういう記事についても

マルハバくんに訊いてみましょう!

 

うーん、これは次回かな。

補足しておくと、パシュトゥーンワーリーいうのはね

今でこそアフガニスタンの伝統的な慣習言われてますけど

あの辺、全部地続きですから国なんて関係ないわけです。

国が関係してるのは、ここ百年くらいです。

ですので、「砂漠の掟」と呼ばれておるのですね。

これは、イスラム以前にあった、砂漠の民独特の風習というか、慣習というか、そういうものです。

 

本多勝一に関しては、評判はいろいろですけど

これは明らかに名著だと思うザンス。

 

 

 

 この中でも、詳しく述べられておるザンスんね。

 

さて、マルハバくん。。

なんとなく言ってることがズレているのは

我々が、いかにアラブを理解しておらんのか、ってことになるのでしょうな。

 

いや、そうしておきましょう!

 

つづきます。

 

chuff.hatenablog.com

 

 

(いやー意外とマジな話になってきたわー!でもぴったしカンカンて!でクリック!)

 

  • 発売日: 2015/01/08
  • メディア: Prime Video
 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://chuff.hatenablog.com/entry/2020/02/04/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14