今週のお題「クリスマス」
クリスマスってのは、まあいいもんですわな。
ワタイの個人的な歴史に
サンタの記憶はないザンスが
まあ、よいものだなあと思うのですよ。
で、メリクリ~な感じで届いた
ガヤさんガヤ (id:mishimasaiko) からのプレゼント。
前回はファーブルトンに使いましたね。
今回は、200gも入れてくれた珈琲豆。
レッド・マウンテンのお話。
レッド。。
この名がつくやつで、マトモなやつはいない。
そうだろ、レッド?
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2015/03/25
- メディア: DVD
ちょっとマニアック路線では、こいつもすごい。
おしっこちびるかと思う、読書体験。
どうだす?
そんな、レッドマウンテン。
腹くくってまいりましょう!
その前に、これも同送してくれたキウイ。

これねえ、皮薄く酸味甘味いい感じで
さすが南国静岡ザンスな!
と思ってツィートしたら
「それ愛知県産です」
ッテ返事が。
ハハ。
せっかくですから、これを珈琲の茶請けにしましょう。

これねー、よいザンスよ。
アンコはいただきもので、二宮の月ヶ瀬。
ここのアンコ、よいですよー。
まあ、元が花街の和菓子屋さんですからなー。
精進の仕方が半端ないですなー。
それにしても、こいつは便利だよなあ。

ホイップが保存できるってのは、なんかすごいことザンスな。
で、作ってるのがドイツらしいのですね。
なーんか、あーなるほどー的なサムシングw
- メディア: その他
さて、随分遠回りしたザンスけど
ケニアね。

我らがアイドル娘ちゃんは冬バージョンです。
手に持っているのは、カイロ?
それとも、お年玉?

ええい、いつまでたっても珈琲に入れないんで
心を鬼にするざんすね。
ワタイは珈琲介錯人でござれば。。
お豆はこちら。


今回、200gも送ってくれたので
いろいろなドリップを試した上で
ベストはこれじゃないかな?という組み合わせ。
コーノ式に、油温80度の中温。
- メディア: ホーム&キッチン
豆の分量は3カップ。
では行ってみましょう!
まずは蒸らし。

ここで不思議なのは、豆自体は保水力が強いのに
結構下に落ちました。
なんでしょうねえ、これ。
ではドリップしてゆきます。



白泡は少ないですねえ。
お湯の落ちが、結構悪いです。
これなら、ドリッパーは4人用でもいいかもしれませんね。
- メディア: ホーム&キッチン
さて、珈琲そのものザンスけど。
実に赤い色ザンスな。

ケニアという珈琲、実はかなりアーバンスタイル。
テイストもそうザンスけど、ハイテクを駆使して生産。
オーナー大体ドイツ人。
あー、なるほどサムシング〜
で、カップに入れるときれいな黒。

では飲んでいきましょう。
例によって、時系列に沿ってゆくザンス。
① 香ばしさがまずくる。俗にいう珈琲という感じである。
② 変化を追うが、特に目立つものがない
③ 味の中に柑橘系のような硬質感を感じるも、ごくわずか。
④ 軽い酸味と、重い甘みが出始める。この時50度。
⑤ 全体のバランス、①とほぼ変わらず。これ自体が特徴か?
⑥ わずかに乾草のような風味が残る。
飲了
では介錯仕ります。
第一感想。。
キウイ美味っ!
アンコとキウイって、最高ザンスねー!
ホイップ足すと、もうトレビアーン!
何ボケてんねん?
と思ったあなた。
嘆かわしいですなあ。
己の才覚のなさを知らず、攻撃的になっておられる。
つまりですな、この珈琲は邪魔をしない訳ザンスな。
味の変化も少なく、極度に安定性があるわけザンス。
ゆえに、食後のデザートに添えるのが
もっとも良い使い方かもしれませんな。
朝食にもいいかもしれません。
これはちょっと考えさせられる展開です。
珈琲はどうあるべきなのか。
それへの新しい解答かもしれないわけです。
明確に主張しながらも、出過ぎない。
そして安定している。
うーん。。。
斬るべきザンスか。。
斬らざるべきザンスか。。。
「いいか、あの酒場が見えるか?俺はのどが渇いちまった。あそこで一杯引っ掛けてから、お前を斬りに戻る。そうだなあ、15分くらいかかるかもしれない。いいか、動くなよ。ちょっとまってな」
- 出版社/メーカー: ギャガ
- 発売日: 2020/01/17
- メディア: Blu-ray
などと嘘ぶきながら去るわけですな。
まあ、カスみたいな映画でしたけど
あのラストは定番ながら、良いシーンだったわけです。
と、言う感じザンスな!
(遠いアフリカの大地に乾杯!これ、良いコーヒーザンスよ!でクリック!)
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