
「森高千里」と「高千穂」って
なんだかゴロが似てません?
私覚えてますよ。
スキー場で「私がオバさんになっても」が流れていました。
当時ゾッとしたのを覚えてますなあ。
そして、リアルに彼女もオバサン。
もちろん私もオジサン。
彼女は、一体何をしたいのでしょう。。
ファンの熱さが、不愉快さに追塩します。
さて、それはそうと青さん。
高千穂神社に参拝です。
日本神話のフルコース。。
よくやりますねえ。。。
ではさっそく!
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説明を読んでもよくわからないのですが、
有名なのは夜神楽です。
ちょうど22~23日が
「神話の高千穂夜神楽まつり」だったようです。
14時前の境内でも太鼓の音が響いておりました。
なるほど、そりゃ鬼混みするわな。。
バイクなので影響は軽微でしたが、
どこをどう撮っても
人が映り込むので撮影が大変です。

鳥居をくぐると階段があり、
少しのぼった先に社殿が造営されております。
境内の木々の大きさは、
神社の古さを物語っております。
しかし、創建年ははっきりとしないようです。
神社が言うには「垂仁天皇のころ」だそうです。
だいたい1900年前ですか。
半分として約千年前。
そのぐらいが妥当なところじゃないかな、と思いますねぇ。
樹齢800年とされる御神木のスギをはじめ、
立ち並ぶ木々はどれも大きく神々しさを感じます。
人出が多いのでいささか賑やかでありますが、
神域の空気は澄み渡っておりました。

なにはともあれご参拝。
天下泰平を祈り、ここでもお守りを買いました。
太鼓の音がする方に歩いていくと、
神楽を催しているらしい建物が見えました。
外から中がうかがえるのですが、
座って鑑賞するには700円。
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- 発売日: 2012/10/26
- メディア: DVD
時間がありませんでしたからここはパスします。
建物の外では次の出番のための練習をしているのか、
装束をつけた少年たちが棒を打ち合わせながら
真剣な表情でした。

夜神楽が名物ってことは、
宿泊を検討すべき観光地なのでしょうねぇ。。
距離も丁度いいし、
そのうち泊りがけで来るのも良いかもしれません。
焼酎はうまいでしょうから、
ゲストハウスではなく
せめて民宿に泊まりたいものであります。
- メディア: 食品&飲料
さて。
そろそろ2時です。
ノンストップ、全行程順調の条件で、
帰宅するにはここから4時間かかります。
もう帰りださないと
帰りも夜を走る事になってしまいます。
高千穂峡は近いはずです。。
あまり欲張ると後々が困りますから、
今回は諦めることにします。
少し残念な気持ちはありつつ、
高千穂神社を後にしました。
地図を確認すると、
さっき昼ごはんを食べた道の駅高千穂から
国道218「ひむか神話街道」を走っていけば
熊本方面だとわかりました。
しかし、なんとなく
高千穂峡の近くを走ってみたい気分です。
入り口だけ確認して、そのまま走っていけば、
国道218に合流できることを確認して、
神社から右折しました。
国民宿舎ホテル高千穂が見えたらすぐに
下りのヘアピンカーブ。
ゆるゆると曲がっていきます。
左側にホテル高千穂を見ながらすすむと、
信号もないのに停車車両が。
どうやら、高千穂峡に下りたいけれど、
駐車場がいっぱいだからと断られているようです。
- メディア:
なるほどねぇ、
これだけの紅葉だからしょうがないよねぇ。。
車が諦めてすすむと、
私に向かって車を断ったオジサマが
「バイクなら良いぞ、下りていけ」
とジェスチャーします。
どうしましょうか。
私、家路を急いでいるんですが…
と葛藤的状況は突然に!
というところで、本日はここまで。
それでは、了。
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運命は、勝手に訪れるのですなあ。
避けることもできないわけで。
ならば行くしかない!
で、森高ですけどね。
立派は立派だと思うんですよ。
でもねえ、なんか不気味。
ファンも不気味。
だって、本当にオバサンなんだから!
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- 作者:オーガスト・ハーゲスハイマー
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