
パリピって呼ばれる人々いるじゃないですか。
あの元祖って、実は山本リンダではないかと。
そう考えると、沢尻など甘いわけです。
どうですこの艶姿。
まさに、アマノウズメ!
少なくとも、それを前面に打ち出したのは、
やはりこれじゃないかと。
女ひとりとるために
戦してもいいじゃない♫
実に素晴らしい!
いやー、昭和歌謡炸裂!
憲法9条なんぼのもんじゃい!でございます!
神話の世界のビッグパーティ会場天岩戸。
そこでもう止まれない青さん。
天の岩戸から、高千穂へ向かっています。
さあ、何を狙いうちするのでしょう!
ではさっそく!
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相変わらずピリピリしている駐車場から出発します。
さすが、天岩戸神社。
そんなに時間はかからなかったはずですが、
ものすごく長く感じました。
いや、やはりここすごいですよ。
来るべき!天岩戸!
(テンションカチアゲ!)
まだ夜のような朝に出発し、
猛烈な湿度の中を走ってついた高千穂は、
うららかに晴れて
少し暑さを感じるほどです。
朝の真冬仕様の格好から、
春のような軽装化をへて、
空気を取り入れるチャックを全開にしました。
そうして走り出すと、
それはもう大変素晴らしいのです。
腹の底から
「ああ、来てよかった。なんて気持ちがいいんだ」
という気分が沸き起こってくるんです。
道沿いには、稲の株から若芽が伸びて
風に揺れている棚田。
雲が気まぐれに浮かんでいる青空には、
晩秋の太陽が少しセピア色に燃えております。
時々交差点はあるものの、
ほとんど信号もなく。
遠くには高千穂の峰々が、
秋の日を受けてビロードのように輝いております。
これだけ条件が揃ってしまうと、
恐ろしいものが襲ってきます。
それは睡魔。
いやぁ、時々は今までも
感じたことがありましたが、
いったん路肩に止まって
軽く運動をするレベルのものは初めてでした。
私はこういう睡魔を軽く考えません。
やばいと思ったらすぐ停まって対処します。
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似たような風景が延々と続く時は、
特に気をつけなければなりません。
無理は禁物、そこまでして急ぐべき理由は
どこにもありません。
う~んと腰を伸ばし、
タンクバッグのペットボトルで喉を湿して一休み。
以後も睡魔に警戒しつつ走っていきます。
いったん走行から気をそらしたのが良かったのか、
ふたたび眠気に襲われることもなく、
高千穂に着くことができました。
時間は13時過ぎ。
ちょうど昼飯時であります。
どこで食べても良かったのですが、
なんとなく走っているとたどり着いたのは
「道の駅高千穂」。
ここの名物は、巨大な神楽面のオブジェ。


鬼っぽいのが天手力男命で、
オカメっぽいのが天鈿女命です。
天の岩戸神話では主役の二人ですから、
フィーチャーされているのでしょう。
筋肉担当と、エロ担当。
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このオブジェは結構大きいものです。
4~5メートルぐらいはあります。
で、もう一枚撮ったんです。

顔の角度は左右で違うものかしら、
と思って撮ってみたんですが。。
オブジェとは言え
なんとなく違うような印象があります。
うーむ。。
この件はもう少し時間を掛けて
考えてみたいと思います。
背景とか表情によっても
色々変わりそうですね。
写真は本当に難しいですな。
よし。
腹も減ったしなにか食いましょう。
といったところで、本日はここまで。
それでは。了。
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山本リンダの登場は、はっきり覚えておるのですな。
そりゃもう、とんでもないディーバでしたわ。
見ちゃいけない大人の世界が、
モロダシで出てきた感じでしたわねえ。。
それにしてもあの当時はコンプラとか
ポリテクだとか、?で終わる時代。
徒花は徒花らしく、見事に咲いておりましたよねえ。
それがいいか悪いかなんて関係なく、
実に見事な花として咲いておりましたねえ。。
山本リンダも、実に苦労人ですわなあ。。
パリピの影にも、肥やしとなる不幸があった時代。
いやー深いですなー。
(もはや、なんのブログかわからなくなって、カオスでサイコー!でクリック!)
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