
ワタイの部屋は、朝日がいい角度で入るんざんす。
そこに、ガヤ (id:mishimasaiko)さんの娘ちゃんおいてみました。
なんというか、実に邪悪な感じにw。
子供というのは、無垢な魂ゆえの残酷な一面も。
描いた奥様の画力に、感嘆ですなあ。
さて、前回サントスニブラを斬ってしまったザンスな。
朝食に、サンドウィッチなど作りながら
エチオピアをいただくことにしたザンス。
難しい豆ザンスよね。
ではいってみましょう!
まず豆。
これも朝陽の印影で、男臭く。
訳アリ感を出す、いぶし銀的なw。

凝り過ぎては、資料の意味ないザンスから
普通のも一枚。

徹底的なピッキングは、毎回お見事ザンスな。
では、挽いてみるザンスか。

タマリ醤油スメルがしておるではないですか!
これは期待できますな!
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では、蒸らしてゆきます。

ここで一気に強まる、タマリアロマ。
お湯の通りは、いつもながらやや重い。
ドリッパーはコーノを使用。
ではドリップ。

うむむ。
最初はよかったんざんすが
途中からマーブル泡がどうしても消えない。
こうなるときは。。

うーん、これはワタイの技術不足ザンスかなあ。。
出た珈琲は褐色の淡い色。
アフリカ系の色ザンスな。
悪くはない。


ちょっと透明感のある感じ。
とりあえず、ここで飲んでみるザンスな。
さあ、介錯御御覚悟!
例によって、時間軸で変化を追います。
① 渋みが前面に立っております。正直これはひどい。
② 甘味が後から来るものの、タマリアロマに助けられておる感じ
③ 時間経過の中で、苦みが軽く出てくる
④ ①~③が全て口の中に残り、そのコラボは完全に雑味と化しておる状況
⑤ 冷えると、タマリ感が足されて、コラボはさらに複雑に。
さあ、今朝の村正は血に飢えておるザンスな。
サンドウイッチを食べながら、ワタイが連想したのは
俗に言う、ガレージバンドの集合初日。
気合いは高いが、基本的にみんな練習していない。
自分の演奏に必死で、他のメンバーの音なんて聞けてない。
でも、大音量にみんなノッてるわけで。
発声ができていないヴォーカルは、三曲目くらいでのどがつぶれる。
とまあ、そういう感じザンスな。。
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この荒っぽさは、野外ではいいかもしれない。
野外の珈琲は、屋内で飲むものと同じではいけない。
負けるのだ。
しかし、これはエチオピア。
洗練されなければならぬ豆。
ワタイはこれも、カリタでも淹れてみたザンス。
やはり、カリタの方が味がまとまる感じはあるザンス。
ということは。
ドヒュッ!
(今回のは、少々雑ではござらんか?難しい豆ではあるザンスが。精進でクリック!)
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