
長崎の夜はむらさき、だそうです。
ご存じない方のために
今はなんでもあるこちらへ。
昭和45年の瀬川瑛子。。
ワタイが5歳ですか。。。
そんな夜と言える時間。
青さんは旅立つのです。
ではさっそく!
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11月23日、勤労感謝の日。
去年もこの書き出しではじめましたが、
今年も遠征回です。
起きよう!
という観念が強力だったのか、
4時半頃には目が覚めてしまいました。
まぁ、出発が早いぶんには問題なかろう。
準備を諸々整えて、5時10分に出発でした。
去年は50分ごろだったようなので、
高速で疾走しながら
「なんか今年はずっと暗いなぁ。。」
と感じていたのは錯覚ではなかったようです。
もっと言えば、寒波襲来のさなかだった去年は
一時退避しましたから、
その分の時間経過も加味すると納得がいきます。
去年も強烈な寒波のおかげで
気温が異常だったのですが、
今年もたいがいです。
逆に暖かすぎるようです。
11月の後半なんて、
九州でも手足が冷えてこないと
だめだと思うんですよ。
それが今年は明らかに弱い。
丁度いい、というのは
なかなか難しいものですねぇ。。
とはいえ、寒すぎないのは
ツーリングには大助かり。
早朝なので、それなりに
ひんやりしておりますが、
今年は準備が違います。
去年、コミネのジャケットを
突き抜けてきた冷気に対応するため、
薄いダウンベストを着ています。
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下半身は、頂いたオーバーパンツ。
RSタイチで、ソフトプロテクターが入っております。
気温が低くないこともあるんですが、
ガレージからバイクを出しながら
「これ、書くことがないパターンじゃないか!」
と危惧するぐらいの盤石さでした。
去年の同じ日、
6時前でも夜だったのですから、
5時過ぎは当然夜です。
本日の予定は、高速で日田へ。
そこから南下して杖立温泉を通過しつつ、阿蘇へ。
ミルクロードを堪能して、高千穂へ。
余裕があれば高千穂峡でお写真。
帰りは最後の海路
グリーンロード以下略。
というつもりで居ます。
ルートはすべて頭に入れ、
バックアップはツーリングマップルです。
今までも、ざっと地図を頭に入れた後は
道路行政に身を任せるスタイルで走ってきましたが、
地図があるというだけで安心感がものすごいですね。
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去年ほどではないにせよ、
重装していて汗を掻く気配がないということは、
それなりに外気は低いのでしょう。
轟天の気温計では、16度ほどだったように思います。
いつもなら昭和町からバイパスで多良見まで行き、
そこから高速にのるのですが、
今回は長崎ICを利用してみます。
完全に寝静まっている長崎市街の夜景を、
女神大橋の上からチラ見。
流石の夜景も常夜灯の風情です。
今の時期なら19時ぐらいが
一番キレイに見えるのではないかと思いますな。
バイクでは初めて使う長崎ICは、
私が走ってきたルートの他に
「出島道路」という、長崎中心部の
「水辺の森公園」あたりに出口がある
バイパスともつながっております。
観光で利用される場合は
下り口を間違えないようご注意ください。
流石に祝日の夜明け前ですから、
交通量は微々たるものです。
発券機から券を取りタンクバッグに入れ、
グローブをはめる。
よし、行こう。
つづきます。
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ああ、気合入ったんですね。
わかりますよー!
昔は闇賭場で、「さあいこう!」ってのは
サイコロが振られる時の言葉。
地獄と天国の、そのわずかな差。
港町から旅立つのですね。。
なんででしょう、青さんにはこの時代の歌が。
とりあえず出発です!
(旅立ちの朝はよきものです。さあ、行くぞ!でクリック!)
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