
確か、古の人は紅葉を「病葉」とか言ったはず。
死ぬ前に病になり熱を発するのに例えたとか。
紅葉を楽しむってのは、酔狂なことだったのです。
もっとはっきりいうと、街の人の発想ですね。
昔は京、後には江戸、大坂。
まあ、それくらいにしかなかったと思いますよ。
田舎の人には、それを楽しむ発想がなかったはず。
それどころじゃないのが秋!
なにを言ってるかというとザンスね、
日本人は慣れてないのです!
なので、また行楽初心者なのです。
なので、渋滞などというものが起きるんです。
と言いながら、青さんはカメラへの想いを
赤い山に向けるようで。。
ではさっそく!
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今年も勤労感謝の日に遠出をしようかなっと。
去年同様、ご参拝を主眼において
ルートを設定しておりました。
飯田高原の風景を始めとする
やまなみハイウェイが魅力的に思い出されております。
もし、全く同じルートだとしても
そこはご愛嬌なのですが、まずは文化の日の連休です。
天気を検討した結果、
3日より4日のほうが良さそうだったので、
振替休日の月曜日に
紅葉を撮りに出かけることにしました。
月末にどーんと走りますから、今日は控えめに。
情報によると、雲仙で紅葉が見頃だとか。
よし。じゃあ仁田峠で紅葉を撮ろう。
流石にそれだけだとあっさりし過ぎなので、
ぐるっと島原半島を東から回り込んで、
島原まゆやまロードを走ります。
その後、寄り道をしつつ
国道57でおバイク登山とまいりましょう。
グーグル先生は
「大体、片道二時間半ぐらいじゃない?」
と仰せなので、
撮影後は雲仙で昼飯を食って温泉もいけそうです。
タンクバッグに温泉セットを仕込み、
今日は普段遣いのカバンに
ハクバのケースに入れた
カメラとレンズ一本というスタイルであります。
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ジャケットはインナーも仕込みます。
汗だくになるほどの気温にはならないでしょう。
もし暑さを感じても、
コミネには万能エアベンチレーション機能があるのです。
グローブはメッシュをつけて出発しましたが、
タンクバッグには冬用グローブも入れてあります。
海沿いの道から比べて標高が高い雲仙は
3度〜5度違うのですね。
下手すると一桁気温の可能性もなくはない。
昔から言うじゃありませんか。
備えあれば嬉しいな、と。
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出発の日。
私は昼飯が遅めなので、
だいたい14時前ぐらいで昼飯になる計算をして、
10時に出発しました。
あまり使わないルートながら、
目的地はよく知っている場所。
おバイクで行き先を決め兼ねたときの頼みの綱、
「困ったときの仁田峠」です。
いつもと同じように、
今日も何もおきないはずだったんですけどねぇ。
考えればわかることだったんですが、
秋晴れで気持ちがいいツーリングの始まりに
浮かれていた私は思い至りませんでした。
秋晴れの連休に、
紅葉の名所が見頃を迎えている。
今こうして書いて見るだけで
「混んでそうだな」
とわかるんですけどね。
後に、経験したことがないレベルの渋滞に
飛び込むことになるとは知らない私は、
といったところで本日はここまで。
それではまた。了
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混みますよね。
当然です。
京都とか、この時期殺意わきますものね。
紅葉狩りの前に、人を狩れ!
と言いたくなるような風景。
出口が2つもある名神高速も
なんで上まで混んでるねん!
しかも、それ、吹田から始まっとるやないカーイ!
などと叫ぶ時がある紅葉と桜。
毎年のことですのにねえ。。
まあ、行っちまったものは仕方ない。
カシャカシャカシャしたいんですもの。
なるほど、そりゃあの音は人心を狂わせますものねえ。。
(何でしょうなあ、あの混み方。みんな、なにやってんのさ?でクリック!)
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