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稀代の傑作!ガヤさんのマンデリンでアロマの意味を知る!

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未体験ゾーンに入ってしまった

ブロ友のガヤ (id:mishimasaiko)さんの

奇跡のマンデリン。

chuff.hatenablog.com

 

こんなマンデリン作って、

ガヤさん命縮まないでね。

珈琲の女神に魅入られたら

命吸われるとか、昔から言うざんすしねえ。。

 

さて、このアロマはなんなのか。

ワタイ、再現追試したザンスよ!

 

 

前回はカリタのドリッパー。

三穴の4人用だったザンスな。

 

 

 

今回は、コーノで厳しく行くザンス。

何しろ、追試でガンスからね。

 

使用するのはこちら。

 

 

 

では、お豆から行くザンス。

 

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色形は、いつものガヤさんクオリティ。

色味が若干しっとりしておるかな?

ってくらいザンスな。

この時点で豆を直接嗅いでも、

例の香りはしないザンスな。 

 

挽くのは前回と同じカリタ。

 

 ザッセンで行こうかと思ったザンスけど

どうも、粉砕式の方がいい気がしたザンスな。

 

で挽いてみたら、この段階で

すでに鼻腔に駆け上がってくるザンス。

 

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これねえ、ワタイどっかで記憶があるんザンスよ。

この香り。。

昔、香炉に凝ったこと時期がありまして

多少香道を嗜んだことあって

その頃に知ってる匂いじゃないかと。

 

そのレベルで香るんザンスよ。

もちろん、この香りは後付ではないザンス。

ガヤさんがご自分で焙煎されたものザンスからね。

 

多少チャフが混じっておるザンスが

吹き飛ばすザンス。

 

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不思議なことに、この段階では

その香りはしないザンスなあ。

 

ではドリップ開始。

アロマを求めておるのザンスけど

ここは厳しく、少し低温で行くザンスの。

 

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膨らみは強くないザンスな。

香りはしないザンス。。

 

あれえ。。

横ショット。

 

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一旦ポットをおいて、メモを取って

振り返ったら、鼻腔をかすめるあの匂い。

 

なにこれ!

 

もう、若干キモいレベルのオカルトみたい。

 

さあ、珈琲の女神よ!

来るなら来い!

 

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真上にいるとわからないザンスけど、

ちょっと離れたほうが強烈に香るザンスな。

 

その匂い、淫靡とよんでいいような。。

仕上がりの珈琲は、もう真っ赤。

 

美しいザンスねえ。。

 

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これ直接ライトに当ててるザンスから

薄く見えるかもしれないザンスけど、

実は深い赤。

 

カップに入れてみるとこうなるザンス。

 

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光から離すと実に黒い。

いいザンスなあ。。

 

では飲むザンスな。

味は軽く、角はない。

やはり、花の香が立ち込める。

喉越しは柔らかく、渋みもない。

 

温度が冷めてくると、その香りは更に増す。

早朝の花の香りであるな。。

沈丁花を、丸くしたような世界。

湯温低下とともに、軽い酸味が出てくる。

常温に近づくにつれて、より強くなる

味のまろやかさ。

 

これぞ傑作!

 

ワタイの珈琲史上で、一番の傑作でしょうな。

ワタイにはこれを斬る資格なんぞ

ありゃしないですわ!

 

嬉しくてね、ガヤさんにメッセしたんですな。

そしたら返事は

 

「焙煎は一期一会ですからなあ」

 

なに、この名人的コメント!

数ヶ月でここまで来るとは。。

ガヤさん、大丈夫?

女神に生気を吸われてない?

 

どれここらで、タバコを一服。

と思って、この前久しぶりに買った

缶入りピースに手を伸ばしたんザンスね。

このホルダーで吸うと激ウマなんザンスよ。

 

 

 

その時、指が鼻先に行ったんザンスね。

指から、じゃ香のような香りがしたんザンスよ。。

 

もうね、腰抜かしそうになったザンス。

これが、本当のアロマの世界。。

珈琲の香ばしい香りだけじゃないザンスな。

時間とともに変化する、

実に妖しい世界ザンスよ。

 

香水などで使われる用語に

トップノート、ミドルノート、ラストノートという

時間経過による香りの変化があるザンス。

それをガヤさんの珈琲にもあるザンスよ。

 

アロマって

こういうことじゃ

ないのかな!

 

なんでも、知ってるつもりになっちゃいけねーなあ。。

ミドルノートのことをハートノートとも言うザンスが。。

まさに、今回のはハートノートザンスなあ。。

珈琲は、もしかしたらアロマを飲むんじゃないかしら。。

 

 次回はグアテマラ

chuff.hatenablog.com

(ガヤさん、この傑作を再現してね!行けば分るさ、修羅の道!でクリック!)

 

 

 

 

 




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