
当たり前だと思ってることは
実は誰かがそれをやってくれてるわけです。
なぜ深夜のコンビニにおにぎりがあるのか。
なぜ、蛇口から水が出るのか。
そこには誰かの介在があるわけです。
だから感謝しろ、などとタワケたことは言いません。
その誰かは、それを楽しんでいたりするわけです。
我らが青さん。
実に細かいことをやっておられます。
ではさっそく!
今週のお題「夏休み」
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私は廃品利用が好きだ、
というのは何度かお話したと思います。
捨てられるものが活用される
というのは大変いいことです。
しかし、需要と供給が
バチッとハマることはなかなかありません。
捨てられるものは殆どの場合、
捨てられるべくして
捨てられているからであります。
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私はゴミ屋敷の主に
なるつもりはありません。
完全に壊れた電化製品を
拾い集めるようなことはしませんが、
所有しているモノは多い。
裏が白い紙を捨てないなんて、
当たり前のことなんです!
という気分が
雑然とした部屋の隅々に
行き渡っているのであります。
さて、そんなもったいないオバケに
取り憑かれている私ですが、
最近久々にうまく行った
廃品利用がありました。
果物屋で働いていますと、
色々なゴミが出ます。
その中で、私は店主に断った上で
せっせとためているものがあります。
それはシールです。
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ほら、果物に貼ってあるでしょう?
リンゴとか、メロンとか。
あのシールは多くの場合、
果物が入っているダンボール箱に
同封してあるんですよね。
店に並べる前に、
店員が貼っている事が多いと思います。
スーパーでも事情は同じでしょう。
それを、全て使うわけではありません。
使われなかったシールは、
予備として少し保存されるものの
ほとんどは廃棄されます。
そのシールをちょっとだけ
集めていたんですよ。
休憩時間にシートになっているものを、
ハサミで一枚ずつに切り分けているんです。
そんなことに取り組んでいるのは、
もったいない精神だけではないのです。
私には一つアイデアが有りました。
このシールは上手い用途がありそうです。
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今、まさに夏休み。
普段お一人でお越しのお客様が、
お子さんやお孫さんをつれて
ご来店なさいます。
そのお子にどんどん配るんですよ。
時代を越えて、
子供にとってシールってのは
なんとなく嬉しいものなのでしょう。
どの子も喜んでくれます。
小さなお客さんが、
お母さんやおばあちゃんが果物を選ぶ間、
大人しくしているという分別に対しての
インセンティブとしても効果を発揮します。
これはもうどこから見ても
良くできた再利用だと
言えるのではないでしょうか。
我ながらいい思いつきでした。
夏休みが終わるとまた、
お子さん連れは減るでしょうから、
8月は配布強化月間であります。
よーし、配るぞー!
ただ一つだけ…
慣れたし、
腹も決まったはずだったんですが、
シールをあげる度に
「ありがとう、おじちゃん!」
と元気にお礼を言われ、
色々と自覚させられて
ちょっぴりおセンチな私でありました。了
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子供ってのはねえ、
無邪気にナイフを振り回すもんさあ。。
なーに悪気はねえんだ。
たとえ、俺の土手っ腹が
サクッと切れても、それもまた寿命ってもんだ。
ああ、このセリフ。
なんの映画だったか思い出せない。
ということは、つまり。。
ワタイもオジちゃんwww
(って言うより、おじいちゃんの年に近いけどね!でクリック!)
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