
けだるい日常に切なくなったら
私は担々麺を食べるのです。
実に当たりはずれのある中華。
それが担々麺であります。
こちらの中華へ。
ここねえ。
当たり外れデカいんですわ。
何度も当たり引いてるけど、
何度も外れも引いているわけです。
で、今回のお隣のテーブルにいた
左巻き老人の会話が、なんというかねえ。。
ここの担々麺。
美味しい時は、香りが花のような
フレグランスと言ってもいいような。
ダメなときは、タダのスパイス入りすぎな。
今回は、日本の「ラーメン」に近い感じ。
中華のシェフの入れ替わりは
インバウンドでとても早くなったからだろうか。
しかし、同じレシピだろうにこうも違う?
それはそれで、ギャンブルとして楽しむのも
ありかと思うんだけども。
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で、私が担々麺をすすっていると
隣のテーブルにちょっと高齢で矍鑠とした
男性と、取り巻き老女性数人。
そこそこ金持ってそうな集団。
聞くともなく聞こえてるくる話は
安保、スキー、合ハイ、教育、芸術。
ああ、そっち系ね!
若いころの自慢話で
スキーのターンを熱く語るジジイ。
うっすらと高揚した表情で
ほほを薄ピンクにした婆さんが聞き入る。
「左右のバランスだねえ」
「でも先生は左ターンがお得意じゃ?」
「右か左かと問われたら、左ターンになるよね、ワッハッハ」
「まー、センセイらしくて、うふふ」
ワタイは彼らの青春に想いを馳せたザンス。
機動隊、投石、高度経済成長。。
それが、ホテルの中華で
ランチ食いながら革命ですわ。

待てよ。
中華料理だから、間違って無いのか?
いや、そうでもないよなあ。
ワタイの中で、なぜかジョン・ローンに謝れ!
とか思い始めたザンス。
なんでかと考えてたら、
もう誰にも見向きもされないあの映画。
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なんと、DVDないザンスか?
その理由は、どうやっても使えない
佐藤浩市のせいザンスね。
この映画の中での、ジョンローンの
スーツの着こなしは、実に美しい。
ラストで、深センから中国本土に向かうジョン。
広東語でイエスは「ハイ」。
広東語なのか、それとも日本語なのか、
掛け言葉なんであろうけれども。
あの美しいラストシーン。
ダメにしたのは、ボンクラ佐藤であろうなあ。
一時は、すべてのアジア枠を独占するかと
思われたくらいだったジョン・ローン、
ザンスのにねえ。。
で、さっきの年寄ザンスけど
武士道とか、いろいろ言うンザンスねえ。
「もとをただせば、武家の出で、武士道が身についておるんだろうねえ。民衆の側に立つべし、と言うのも武士だからねえ」
真っ赤な武士道?
まあ、思想的に中央集権ってのは
似てなくもないザンスが。
封建主義ザンスよ、武士って。
いいんザンスか、オメーラ?
で、自分が武士道について書いてたの思い出したザンス。
今みたら、全12話書いてんザンスねえ。。
まあ、お暇なときに
シリーズでどうぞザンスねえ。
はて、なんでこんな話に。。
人間、混迷の中にいると自分もそうなる。
そう言う話ザンスかねえ。。
(担々麺、美味しいザンスよねえ。ジョン・ローンはなぜああなった?でクリック!)
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